今日は、akichanです。

たいした話じゃないんです。

僕がハングを始めたのは、もう十年以上昔の事。

始めたスクールは、今は無き箱根の「ニューウィングス」でした。

まだ、山伏峠の練習場が、ハングの練習場として使われていた頃、でもその後直ぐにつかえなくなり、今は「パラフィールド」となってますね。

でも、これはそこじゃなくて、伊豆スカイラインのそばにある、通称「ヤグラ」本当はクラカケ山と言うらしいんですが。

そこで、練習した時のこと。

その練習場は、まっすぐ飛んでいくと、その当時の練習機でも、練習場を飛び出してしまうため、ある程度旋回して、ランディングするようになってました。

旋回出来なかったら、どうなるかですって?

それはですね。

まれにですが、練習場を飛び出して、伊豆スカイラインの道路に飛び出してしまうのです。

実家のある宮城に帰ってから、ずっと行った事無いですけど、伊豆スカイラインって、今でも交通量多いんでしょうね。

と、ここまで書いて来て、賢明な読者は気が付いたでしょう。

ある日僕が初級練習をしていたら、ランディング間際にスピードが足りずに、曲がれなくなり伊豆スカイラインの道路に落ちたのです。

超ラッキーな事に、車が来なくて直ちに、移動して機体をばらしましたが、その後しばらくは怖くて、飛べなかったものです。

そんな僕を元気づけるために、イントラの町田氏(スカイスポーツ見ました。元気そうで何よりです。)に

「そんな事気にしてどうする。昔はもっと凄い奴がいたんだ。」

「え〜どんな奴なんですか?」

「そいつは観光バスの上に降りたんだぞ!!」 (本当らしいです。)

「そうか!!、僕はまだまだ甘かったんですねっ、先生っ!!」

がしっと手を握り、「先生!!、頑張ります!!」

と、まあそんな事が昔ありました。

教訓・・・上には上がいる。

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