今日は、akichanです。

近頃、寒い日が続きますね。V(^-^)V

何時も飛びに行ってる室根山は、この季節は結構雪が積もってます。

4〜5年ほど前の話なんですけどね。

テレビで公式ルールに基ずく雪合戦競技会って、やってたんですよ。

この季節、飛べても強風リッジフライトばっかりで、ちょっと刺激が欲しくてね。

みんなに「ねぇねぇ、今日もリッジみたいだから、空中雪合戦やろうよ!」

「どうやるんだよ。」

「それぞれ、みんなハーネスのポケットに雪を詰めて、上空で投げあうんだよ。」

「で、とりあえずバトルロイヤルで、当てられたら、リッジ帯を出ると。」

「最後に残ったのが、優勝ってどう?」

皆、し〜〜〜ん。

ちぇっ、何だよ、面白いと思ったのになぁ。

ふんっ、良いや、なら勝手に宣戦布告だ!

こっそり、ハーネスのポケットにしこたま雪を詰めてテイクオフ。

その頃はUPのRSハーネス使ってたんだよね。

で、胸元に1.5Lのペットボトルが入りそうなデカイポケットがついてるの。

その日はパラにはちょっち風が強くて、ハングが全員で確か、4〜5人ぐらいかな。

で、北西風のリッジで、全員テイクオフした所で、獲物を探す。

ふむ、やはりとりあえずは、手堅く行くか。

獲物に狙ったのは、もう直ぐウィルスのウルトラスポーツに乗り換える、鈴木氏。

その時はまだファルコン乗ってたのね。

動きは遅いし、上がりはこっちの方が、良いから攻撃ポジションを取るのが楽だからね。

ちなみにその時は僕はミランレーサーに乗ってたんだ。

一応当時のコンペグライダー。

鈴木氏のファルコンのやや前方真上上空15mの必殺撃墜確実のポジションに気づかれずに着いた。

これで奇襲は確実。

早速、射撃開始!

 

所がね、全然当たらないのっ!

どうしても、風で流れる量を予測しがたい。

って言うより、僕は投げるコントロールがからきしだった。

「おかしいなぁ?」

「当たれー!」

等と言って投げてたら、ついに気づかれてしまった。

「あ〜!?何やってんだぁ

「だいたいコンペ機で、練習機狙って恥ずかしくないのかぁ!」

フッ「甘いっ!甘いぞっ!戦いの中で、相手を選べるとでも思っていたのか!」聞きたい人は是非クリック

だがしかし、例え相手がファルコンだとしても、本気で逃げ回られると、追いかけて射撃ポジションにはとても、取り付けないです。

鈴木氏「私に挑んだ勇気は認めるが、もう少し腕を磨くべきだな。」聞きたい人は是非クリック

やはり、空中戦の基本は奇襲と正確な射撃ですね。

その次の週末、テイクオフで僕は一番最後にテイクオフ。

で、機体の準備。

と、その上空を先にテイクオフした鈴木氏がやって来た。

と、僕に向かって、雪玉爆撃!

「うおおお!」

拳をふりあげ、「憶えてろよー」

鈴木氏「戦いとはかけひきなのだよ」聞きたい人は是非クリック

あっさり仇を取られてしまった。

 

ねぇ、みなさん、冬の新しい競技形態として、流行らせたいんだけど、一緒にやりませんかぁ。

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