この話は、今年メル友の女の子(看護婦さん)を誘って、一日体験に連れて行った時のお話。

えっ、その後彼女と何とか上手くいったのか、ですって。

上手くいってたら、話のネタにする訳無いでしょ。畜生ー涙(ToT)

で、

何時もフライトしているMAPSのスクールでたまたまその時、パラグライダーの無料半日体験って、企画があってそれに彼女達を誘ったんですよ。

 

で、当日。

 

集合場所にしていた、激安でこの辺では有名な、郊外のスーパーの駐車場。

 

此処に集合して出発すれば、交通の便が良くて道路がすいてるから、早く着くからと此処にしたんだけど。

 

約束の時間になっても、一人足りない。

 

で、メル友のA子さんに、携帯に電話してもらいました。

 

まだ来ていない彼女、此処ではTさん呼ぶ事にします。

 

とんでもない、超天然オオボケ看護婦のお姉さんで、早速朝から外してました。

 

何でも、駅の直ぐにある、同じ系列のスーパーの近くに居るとの事。

 

連絡は確かに取って確認したはずなのに、彼女だけはどう勘違いしたのか、間違えていたのでした。

 

で、彼女を拾って、出発。

 

行く途中、道路工事現場の近くを、通った時の事。

 

此処で、A子さん「ねぇ、この間、Tの車で、夜帰る時に道路工事の現場で、旗もって交通整理してる人の所に突っ込みそうになるんだもん。びっくりしたよ。」

 

さん「だって、夜中に一人で、道路に立ってるんだもん、どうしたのかなって思ったのよ。」

 

A子さん「だからって、どこか体の調子が悪いんですかって、聞くのはおかしいよ。」

 

この話を聞きながら、運転してた僕は、唖然。

 

多分、Tさんには、工事している人達は、見えなかったんでしょう。

 

勿論、Tさんのボケぶりはとどまる事を知りません。

 

この後、Tさんが、車を廃車にした話なり「一体何やったの?」と僕が聞くと。

 

僕らの住んでる石巻市のバイパスの信号の無い交差点で、右折しようとして直進してきた車とぶつけて廃車にしたんだそうだ。

 

Tさん「でも、あたしのお陰で、あの交差点に信号機がついたのよ。」

 

A子さん「そうだよねぇ、確かあの時、来週には此処に信号機を取り付ける予定だったのに、ついてなかったねぇって、警察の人に言われたんだよね。」

 

う、うむ、別に事故らなくても、信号機ついたんじゃないか?

 

でも、そんな事言ったらTさんが可哀想だから黙ってました。

 

で、そんなこんな話しながら、到着。

 

パラグライダーの体験講習は、天気も良くていい感じで、終了。

 

帰りに近くのステーキハウスで、ご飯を食べていく事に。

 

此処は、テーブルに炉がついていて、この炉の炭火でステーキを自分で焼くんです。

 

で、各自好みの味付けに、塩を振ったり、胡椒を振ったり。

 

所で、胡椒入れで、中に粒の胡椒を入れて、ゴリゴリ回して胡椒を挽いて、胡椒を振る入れ物、ありますよね。

 

Tさん「あたしにも、その胡椒入れ取って。」

 

「はい、どうぞ」

 

Tさん「あれぇ、出ないなぁ」って言いながら、胡椒入れを上下反対に持ちながら、ゴリゴリ回しています。

 

Tさん!!、最高です。

 

A子さん「何で、料理教室に通ってて、こんな事が分かんないのかなぁ、信じらんない!!」

 

Tさん「料理教室じゃなくて、料理サークルだよ。」

 

「だって、何時も塩胡椒しか使わないもん。」
 
注 塩胡椒とは、塩・胡椒・調味料が一緒に混ぜ合わされた調味料、僕も大変重宝しています。
 
A子さんに、僕「何時もTさんて、こんな感じなの?」

 

A子さん「うん、そうね。時々イライラして来る時もあるわ。」

 

A子さん「それでもTさんはまだ、が無い方なのよ。」

 

 
此処でTさん「ガイ♪ガイ♪ガイ♪ナイスガ〜イ♪」
 
思わず、僕はテーブルに突っ伏してしまいました。

 

Tさん、最高!!

 

A子さん「ほんと、あんたって何時も幸せそうだよね。」

 

と、こんな感じでした。

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所で、追加です。

 

3kさんの要望により、A子さんとTさんの今まで会って話した発言を再構成した会話。

バイキング形式で食べながら、話しています。

A子さん「今日は〜。」

Tさん「今日は〜。」

「うちら、看護婦って、世間には間違って認識されてるよねぇ。」

「そう?」

「そうよ、病院の中でしか、あった事無い人には、白衣の天使とか、持ち上げといて外で会うと。」

「こんなキツイ人だったなんて。」

「何て言うしぃ。」

「あら?あたしはそんな事言われた事無いよぉ。」

「そりゃそうよ。あんたは何時も地をさらけ出して、生きてるもんね。」

「そんな事無いよぉ」

 

「それにしても、A子ってスキルアップに余念がないねぇ。」

「だいたい、只でさえ夜勤多いし、病院の勉強会に忙しいのに、看護大学の講座のレポートも、やったら大変よね。」

「何言ってんのよ、ってちょっと!!野菜サラダそんなに取って来て、どうすんのよ。」

「野菜は沢山取った方が、体に良いのよ。」

そんなに山盛り取って来て、全部食べるのかな?

「所でA子さんとTさんはつきあい長いんですか?」

「今の病院の病棟で、一緒になってからの付き合いだよね。」

僕「この間の合コンの時も一緒だったけど、仲が良いんですね。」

「勿論!、一番の親友よ。」

「所で、あたし達、今の職場が変わっても、ずっとお友達よね。」

「否、職場が変わったらもう関係ないわよ」

「・・・・

Tさんちょっと可哀相です。

「あっ、来た来た。デザート」

でも、あまり気にしてないようですね。

「随分味の濃いアイスクリームねぇ」

「全部はとても食べれないわ。」

「えへへへ、この為に野菜取ってたのよ。」

Tさん、アイスクリームとレタスのサラダを交互に、ぱくり

「・・・・・」

A子さん、呆れてます。

此処まで、読んで来て頂けば、お分かりのように、A子さんは真面目で几帳面な性格なA型か?

因みに誰も信じようとしないけど、僕も真面目で几帳面なA型。

多分Tさんは、天真爛漫で物事に拘泥しない大雑把なO型か?

A子さんは、ストレスたまり易い性格ですな。

今まであった事ある看護婦さんって、殆どA子さんみたいな人ばっかりだったから、Tさんはかなり新鮮でしたね。

でも、病院では会いたくないなぁ。

皆さん食べ終わった所で。

僕「それでは今日は大変お疲れ様でした。」

「ご馳走様でした。」

「ご馳走様でした。」

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