今日は、akichanです。
僕は、何時もはハンググライダーで飛んでますけど、たまにはパラグライダーで飛んだりもします。
で、パラフライヤーの、読者も多いようなのでたまには、パラグライダーの話題でも。
これは、去年の秋の事でしたね。
平日だったけど、確かいたのは、練習生と校長先生とY嬢、後お馴染みI氏、パラフライヤーのK氏、それに僕。
で、僕とI氏はハングでフライト。
ハングで飛んだ後、車を取りにみんなで山に行ったんだけど、まだ時間が早いし、テイクオフに行ったら中々良い風が吹いている。
でも、ハングで飛ぶにはかなり物足りない天気。
しかし、逆にいえば僕のようなパラの腕前でも、安全に飛べる天気な訳です。
で、みんなでパラグライダーでフライト。
所でうちのクラブは、ハングとパラ、両方で飛ぶ人が沢山います。
風は、西風3〜4m、リッジはきくけどサーマルは大分落ち着いてるようだ。
僕的には、絶好のパラ日和。
次々とみんなテイクオフ。
みんな穏やかなリッジで遊んでる。
でも、結構渋い。
粘りきれずに、何人かランディングに向かい、確か、残ったのは僕とI氏とK氏。
次第に風も落ちてきた。
西斜面のリッジで飛んでいたけども、所々小さいけど上がれそうなサーマルがある。
で、何時もハングで飛んでるつもりで、「ここだっ」って思った所で思いっきり体重を乗せて、ブレークを
引いて回してくるくるっと。
と、思ってたらキャノピーが目の前に。
「何故?」機体を慎重に元に戻す。
無線で、なにやらランディングで練習生の着陸誘導していた、校長先生が怒鳴ってた。
機体を安定させてから、リッジで飛んでいるとまたもサーマルにヒット。
「ようし、今度は!」
同じ様に体重を乗せて、ブレークを引いてくるくるって、何気に上を見たら、機体だけがくるくる・・・・
はぁー・・・、慎重に操作して、元に戻した。
なるほど、さっきから校長先生が怒鳴ってたのは、僕の事だったのか。(オオボケ・・・)
教訓・・・やっぱりハングとパラは違うって事ですね。