今日は、akichanです。

今回は、飛ぶ事とは、何の関係もありませんが、結構受けが良かった話です。

僕は仕事が、自A隊の職員をしてまして、去年冬から春にかけて、九州の学校に飛ばされてました。

勉強といっても、殆ど毎日居眠りしてたので、毎日があっという間

夜、宿舎ではみんなで、毎日隠れて酒盛り。

 

同じクラスで、「北斗の拳」が好きな奴がいて僕も大好きなので、北斗の拳ネタでその晩は盛り上がった。

 

僕が「いやぁ毎日が、あっという間だねぇ」と言ったら、同じクラスの奴が「そりゃそうだよakichanは一日二時間しか起きてないんだもん。後は全部寝てるんだから。」

 

「それにしても、akichanは、良く寝てる割には、よく教官の質問に答えられるね。」

 

「そりゃたとえ居眠りしてても、されど心の目は開いておる。からね。」

かなり受けた。

「それ面白い、今度教官に居眠り注意されたら、それで言い返してよ」

「おう、やってやるとも!」

 

 

翌日、やはり教官に居眠りを注意された。

周りから、「言えっ言えっ」と小さく声が沢山聞えたが、やっぱり教官が怖くて言えないよぉ。

僕は意外と小心者なのだ。


学校の課程がもう直ぐ全部終わって、宮城に帰るのには、入間基地までが飛行機で後は新幹線で、帰る事になってたので帰りに秋葉原に寄って買い物して帰る事にしてました。

で、同じ課程(クラス)のパソコンとかに詳しい人がいて秋葉原で、「パソコンのパーツ買うならやっぱり、オ○ムのパソコンショップが一番安いぞ」との事。

「でも、何処にあるかなんて、全然わからないよ。」

「大丈夫!いざとなれば万世橋の警察の所に行けば、教えてくれるって。」

「本当?」

「本当だよ。」

 

 

で、宮城に帰る途中、秋葉原に寄っていきました。

やはり、自分で探したけど、全然わからない。

仕方が無い、警察に行って聞くか。

警察署に行ったら、前に私服の警官が立っていて、その人に聞いてみた。

 

「あのぅ、オ○ムのパソコンショップって、何処にあるんですか?」

「何ぃっ オ○ムのパソコンショップだとぉ!」

 

僕の想像を絶する激烈な反応にかなりたじろぎながら。

「えぇ、凄く安いって、聞いたもので」

「何だとっ、誰から聞いたんだっ」

いや、そんなの今時知らない人いないって。

「ちょっと上に来て、話を聞かせて貰おうか」滝汗

慌てて、逃げてきました。

 

結局僕は、はめられたって奴ですか?

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