どうも、今日はakichanです。

タイトルが自己紹介と、あるから僕の自己紹介と、思った人・・・・残念、違います。

どうやら僕は、殆ど自己紹介が、必要ないらしいんですね。

なぜそうなのか、何故わかったのかと言うと、こういうことです。

意外と自分が、有名だったって気づかされる事って、皆さん無いですか?

これは、そんなお話。

始末書のエピソードのあった年の、確か夏だったと思います。

その年のお盆休み。

泊りがけで、しばらく遠野エリアで遊んでいた。

が、休みの後半はオホーツク高気圧の影響で、冷たい北東風が吹き、次の日からは天気が悪くて飛べなくなるらしい。

その頃は、まだ秋田のエリアとかは全然知らなかった頃です。

それで、同じフライヤー仲間のK氏と、何でも日本海側は、太平洋側が天気が悪い時は、逆に良いらしいぞって言う事で、二人で遊びに行くことに決定

庄内の友人の土井氏から、「大台エリアは良い所だぞぉー」って、何度も聞かされていたので、まずは行った事が無い、大台エリアに行く事に決定。

で、大台エリアにつくと、岩手県や宮城県の太平洋側は、霧雨が降ったりして、天気が全然悪かったのに、こちらはすこぶる快晴で、全然違う。

ただ、残念なのは風が東風で、フォローだったと言う事。

残念ながら、ここでは飛べず。

同じくそのエリアの噂を、関東から聞いて来たハングの人たちもいたので、これからどうしますって、聞いて見た。

それならかなり遠いけど、十の瀬エリアに行ってみようって、事になった。

それじゃ、僕らもということで、一緒に行く事にした。

 

 

ようやく、十の瀬エリアのテイクオフに着いた。

お互い全然知らなかったので、テイクオフで簡単に自己紹介しあった。

聞けば、足尾の隣のCooのエリアで、飛んでるハングの方達だそうだ。

それではと、こちらも自己紹介。

「宮城県に住んでて、何時もは室根山でフライトしています。」

「名前はakichanと言います。」

 

と言った所で、前にいたCooの人が、「お噂はかねがね・・・」

 

エッ

きっと、その時の僕の顔って、目が点になって、鳩が豆鉄砲を食らったような顔だったと思いますね。

そんなに僕の事、有名なの?

胸に手を当てて、思い当たるのは、始末書の事とか、他にも色々って、悪い事ばっかりじゃん。

 

教訓・・・自分の知らない所で、有名になってる事って、意外と多いから行動には気をつけよう。

もどる。