2009年3月1日

お久しぶりです。

だんだん暖かくなってきて、春はもうすぐって感じですがこの頃は春先の大雪で、室根が登れなくなってしまい中々飛ぶチャンスがありません。

でも、前は寒いからって上品山には、一緒に来てくれなかった嫁さんが娘を連れてついて来てくれるようになって、大助かりです。

これで、フライト確立大幅アップだ、有難う♪

因みに概ね冬の間は月一の割合で飛んでました。

正月は馬っ子山、一月末に石川さんと上品山(これはぶっ飛び)、2月末に嫁さんに一緒に来て貰って上品山

所で最近、超小型百円ライターサイズのビデオカメラ買いました。

こんなの

 

楽天であちこち調べて、3980円也。

高い所では同じ物が1万8千円で売ってました。

で、ヘルメットの中のあごの所にベルクロで貼り付けて、ビデオ撮影出来る様に。

今まで、キールとかにハンディカム取り付けたりして空撮したりした事があるけど、自分目線の映像って言うかパイロット目線の映像を撮って見たくて。

着陸進入とかの参考になったりとか、それに一番の動機はよくサーマルソアリングしてると、鳶とかが一緒に回ったりして、稀にずっと直ぐ近く1〜2Mぐらいを飛んでたりする事ってありませんか?それをビデオ撮影して見たくて。

で、早速撮ってみました。

フライトの方は、上手い人なら上がれるんだろうけど僕は下手なので上がれず、ランディングはイマイチ、って事でこれは悪い例だな

次は上手く降りられたらUPしようと思うんだな。

意外と安物のビデオカメラの割りに、しかもピンホールレンズの割りに綺麗に映ってます。

だけど、やたらと鼻息が荒いのは興奮している訳ではなくて、レイアウトとカメラのレンズの角度の関係で、マイクの位置が鼻にくっついていたからです。

因みに、このカメラ一番の欠点はPCが無いとどう映っているのか、うまく撮れているのかまったく分らない事です。

なので家に帰るまで上手く撮れているかドキドキでした。

嫁さんの感想は「鼻息が荒いのと独り言が多くて面白い。」との事

後は、傍目にはのんびり飛んでいるように見えても、本人は結構必死なんだよって事が分ったらしい。


3月21日

今晩は、akichanです。

前回飛んだ翌日、朝出勤する時にちょっとヘマをやってしまい右足首を捻挫してしまいました。

これが本当に痛い!しかも一週間ぐらいすれば治ると思ってたのに、2週間過ぎても痛くて。

身近に居る経験者、と言う事で石川さんに聞いてみた。

彼によると、2〜3日は松葉杖が必要だった。

走れるようになるのに1ヶ月はかかった。。。

大変だな・・・・

もっとも彼の場合は僕より酷かったし、怪我は良く似ているけど実際は打撲に近いそうだし

そんなこんなでようやく、飛べそうなぐらいに走れるようになった3週間目

久々に飛べそうな天気にウキウキと上品山へ

近いので、嫁さんもついて来てくれるのと、何より不安なのがテイクオフ

その点緩い傾斜ながら助走距離を長くとれる此処は、リハビリにはうってつけである。

傾斜が緩い分、風が強めなのも大変宜しい♪

ちなみに石川さん、何でやったかと言うと、彼の唯一のハングによる怪我でありました。

色々怪我をしていたりしてますが、殆どフライトでの怪我はしない人で以前も手を骨折してたりするけど、雷雲の接近により緊急着陸して(勿論セーフティ)降りた後、雷の音に驚いてせめて雨が降る前に慌ててハーネスをしまおうとして、転んで折ってしまったとか

かく言う僕も人のランチャーやっててテイクオフで転んで骨折してますがね;^_^)

で、11時頃テイクオフへ

しかし、準備を始めるもかなり北寄りでしかも強い・・・

とりあえず、予報では西風に変わるとの事なので、嫁さんや娘をただ待たせるのも気の毒なので麓の道の駅でトイレと買い物

で、再び12時半頃テイクオフへ

大分向きも正面に近くなり、風も6mぐらいに弱くなったので、準備再開

1時30分頃テイクオフ

最初は渋かったものの、登山道の九十九折の辺りの上で北風と西風のシアーに乗り+5mクラスのサーマルで一気に1650mまで

後ろを見ると、牡鹿半島が本当に小さく見える。

金華山も驚くほど近く見える。

古川なんて目と鼻の先だ!

これはもう行くしかない!

グライダーケースを車に積んで、嫁さんにお願いしたのもLDで娘と嫁さんが待っているのもとりあえず置いといて

一応、アウト&リターンのつもりだし、もしも途中で力尽きたらネコタクで運んで貰おう。

ではなくて、ひたすら謝って、肩こりがヒドイ嫁さんの肩を心を込めてマッサージすれば許してくれるかな?否きっと、日頃の感謝と真心を込めて肩をマッサージしてあげれば、快く迎えに来てくれる筈♪

と思ってたんですけどね。

全然上がらない。

しかも、飯井野川を過ぎた辺りからXCトレーナーの充電をあまりしてなかったせいか、動作が怪しい。

バリオの音はなるんだけど、高度計の表示が時々動かなかったりするし、音は変わるのにバリオの表示も変わらなかったりで、なんか怪しい。

リアルタイムで沈下率が分らないのは、まったく不便で困ってしまった。

それでも三陸道の河北ICまで来たんだが、野焼きの煙から此処は上がりそうと思ってたのに、全然で(いやバリオは鳴っているんだが高度計が動かなくて上がって居るのか下がってるのか、分らないのでは話にならない)

諦めて、帰る事に

おまけに、自慢のヘルメットマウントカメラも、おざなりなセッティングで、まったく撮れていなくてガッカリ

ちなみに嫁さんの撮ったビデオはこちら

やっぱり、機材の準備は怠り無くしなくては、それからバリオも予備をちゃんと持って置くべきだったよ。しくしく

でもまぁ、今年の春こそは久々にXCに行けそうだと、確信を強くしたフライトだった。

それと、こうしてフライヤーが自分1人でも飛べるのは、嫁さんの協力があってこそのものだと言う事で、次も宜しくと言う思いをこめて、家に帰って、久々に晩御飯を作ったり、娘の世話をしたり優しい夫をアピールしてましたよ(^-^)V

今日はありがとう。また宜しくね