リクエストがあった去年の隠れフライト記録はこちら

7月15日

今晩はakichanです。

いやぁ、ってな訳で義母に飛びに行き過ぎなんじゃないの?等と言われていたんで、一層飛びに行きにくくなってしまった。

まぁ、正直思いっきり良いフライトが出来れば、月に一回のフライトでも満足出来るんだけどねぇ。

では、前回のフライトの後

6月17日

室根山 ぶっ飛び

石川さんによると山形は絶好調だったらしい。

6月24日

室根は海風が入ると良くないって事で石川さんと前日から秋田の大台にするか、山形の十分一にするかと迷った挙句結局この日も室根になりましたが、迷った甲斐が泣くこの日もぶっ飛び

7月1日

前回の失敗も踏まえ、太平洋側は強風予報でもあるし最初から日本海側で飛ぶ事に決定、秋田か山形のどちらになるか?

結局秋田の方が天候の回復が遅いと判断し山形に決定

でも、飛べたけど大荒れだったし、コアの小さい正に鉛筆サーマル・・・

ATOSはこう言うのは苦手なんだよね。

小回りがきかないから。

ぶっ飛びでは無いものの、皆に比べて大して上がらないしLDは大荒れで怖いし、何の為に遥々山形まで来たのか・・・

7月7日

この日も飛ぶエリアで悩んだが、室根でフライト

当初飛ぶつもりだった秋田の大台は東風でフォローだったようだ。

もう一つの秋田の雄勝もこっちは西風でフォローだったらしい。

久々に高森さんとフライト

奥さんと娘さんもイベントか何かで来てました。

響子ちゃん可愛かった。うちの娘もああなるのか楽しみだなぁ。

奥さんと子育てで話していたら「いやぁ、うちの娘は夜泣きとかしないようで楽みたいですねぇ」

「夜泣きって、7ヶ月ぐらいから始まるんですよ」

えっガーン!!

因みにうちのはまだ6ヶ月弱

そうか、これから始まるのか・・・

フライトの方は大分粘ったものの、30分ほどでLD

ふぅ・・・

無事降りられればまた飛べる。

無事故が一番!とは言え、いいかげんまともに飛べる天気で飛びたいなぁ。


7月26日

今晩はakichanです。

昨日は室根で久々のフライト

とりあえず、ぶっ飛びでは無かった。

が、とても後味の悪い一日になってしまった。

風は、南南西の風だけど時折6mぐらいの西風のブローが吹く天気・・・

飛ぶ前から荒れてそうだな・・・

せめて正午を回ってからと待ってフライト

南西TOから先にテイクオフしたパラが、グイグイとそのまま上がっていっています。

うむ、とりあえず上は大丈夫そうだ。

で、良い風が吹くのを随分待って僕もテイクオフ

うーん、思ったほど上がらないな。

でもどうにか150mほど上げる。

しばらく遊んでたら、無線で先にテイクオフしたパラがLDで怪我をしたから降りるようにと連絡が入った。

それは大変とLDに向かう。

がっ!この時LDに罠が大口を開けて待っているとは神ならぬ身に思いもよらなかった。

高い所は結構渋かったのに、高度が下がって500mを切る位になると、そこら中にサーマルで、むむぅ、こんな時に降りるのはとても危険なのだ。

うーん、降りたくないなぁ。

エリアルールでアクシデント時は降りるように決まっているらしいからなぁ。

でランディングに行ったら、なんとした事かランディングアプローチ上にフライヤーがうずくまっているらしい。

これじゃ降りられないじゃないか!

室根のHGLDは横に細長い形をしている為に、基本的にLDアプローチのコースは一本しかない。

だから余程穏やかな時で無いと、そのコースを外すと降りられないのだ。

しかも、まったくタイミングの悪い事に丁度救急車がやってきた。

まさか、こんな事になるとは・・・

とりあえず、そばの墓地上空へ行くと何とかステイできる。

で回しながら、先に救助を行うように無線で言ったのだが、全然伝わらない。

今にして思えば、LD間際にやっとこさステイ出来る程度のサーマルで回しながら無線で喋るなんて、上手く送信できなくて当たり前、おそらくちゃんとスィッチが押せて無かったのだろう。

全然動きが無く、自分が降りるのを待って救助を行うらしい。

仕方なくランディングする事に

やはり大荒れでしかも、アプローチのコースに居る要救助者を避けた為に、案の定田んぼにダイビング

皆、悪気があってした訳ではなく、ルールに基づいて行動したのだから、誰を責める訳ではないのだけど、正直飛び慣れてる自分だからこんな物で済んだけど、他の人だったらどうなっていた事か?

アクシデントがあった場合はとりあえず、降りるって言う所は絶対直して貰わないと。

って事で、こんな事を提案してみたんです。

1 着陸場で事故があった場合、救助に当る者は上空でフライトしているフライヤーに当該着陸場で事故があった事、事故の救助及び機材の撤去が終わるまで当該着陸場の使用は危険を伴い困難である事を無線等で通知する事

 

 
2 通知を受けたフライヤーは代替着陸場に向かうか、TO上空等で待機する事

 

3 着陸場の選択が出来ない練習生等はインストラクターの誘導のもと、要救助者等を避けて着陸する。

 

4 救助作業に当る者は救助作業及び機材の撤去が終わったならば上空のフライヤーに、当該着陸場の使用が可能になった事を無線等で通知する事

まぁ、LDで事故があったとして、その場所にもよるとは思うけど、だいたいは風が荒れてて落ちる訳だから、概ねアプローチ上に落ちる事が多いと思うんだな。

まぁ、今回のように既にそのLD上空に来てしまった場合は仕方が無いけど、その場合でも「事故があった、速やかに降りるように」ではなくて「事故があった、現在HGLDは使用困難、上空待機するか何処か安全な場所を探して降りるように」だったら随分様子は違ってたはず。

まぁ、HGはHGLD以外に近くにLDが無くて、他には大原とか桑畑とか曾芸と、遠いという事はあるけど、どの道室根ではHGで飛ぶのは僕か石川さんぐらいな物、ならば最初にそう言う取り決めさえあれば、方針が決まればなんとでもする自信はあるし。

パラならまったく問題なく、HGLDが駄目なら、正規のPGLDに降りれば良いだけの事またその反対もありだと思うし、HGLDまで届かない練習生はイントラが誘導して降ろせばOK

フライトの後、嫁さんの実家に行く事になっていたんだが、そんな訳で電話で「色々あって、落ちて怪我した人を避けて降りたら、田んぼに落ちちゃった。」

。・゜゜・(>_;)・゜゜・。エーン

と言ったら心配するでもなく、開口一番「ビデオは?」・・・・どこ((( ̄∇ ̄ )(  ̄∇ ̄)))どこ?

どうやら僕が田んぼに落ちていく様を撮ったビデオが所望らしい・・・

勿論そんな物は無い。┏(´_`;)┓ガックリ

後で、「嫁さんらしいと言えばそうだけど、いつも飛ぶ事に関しては心配とかしないんだね」

と言ったら「うん、akichanはそういう事では怪我しないって信じてるもん」

<(`ー´)>エッヘン!

うーむ、信頼されてるって事か、責任重大だなぁ