5月11日
お久しぶりです。
いやぁ、中々子育てに忙しくって更新出来ませんでした。
おまけに、飛びに行くのに、一々職場で届出しなくちゃなんないのだけど、子供が生まれたのにそんな危険な事続けるなんてイカーーン!などと言われ、娘が小さい内は書類に判子は押さない等と言われて(判子が要る時点でこれは届出ではなくて”許可”だと思うが)表だって飛びに行けなくなってしまった。
昔なら、構わず飛びに行って、フライトレポートUPしてたんだが、職場にサイトがばれてしまい・・・・
HPのタイトルがタイトルなので、基本的なスタンスとしてフライトした時以外は、UPしない事にしてたんで、ずっと更新をサボってしまった。
まぁ、飛んだ話も随分前になったので、ほとぼりも冷めた頃かな?
では3月から
3月10日室根山
ぶっ飛びではないが、イマイチなフライト
4月に入り
4月20日室根山
中々の良い条件
風は南東風
山頂上空は雲底がゲインで800西に伸びるストリートに乗って、奥玉のゴミ焼却場へ
此処で雲が途切れ、折壁→千厩→川崎と続くストリートに乗り換え
所が、千厩上空ではまってまったく抜け出せない、何とか対地800ぐらいでのたうち回り千厩町の市街地の西側上空でようやく雲底へ
しかも、雲底下がってるし。。。
スピーディにストリートの乗り換えをこなしてあわよくばクロカンに行こうと思っていたが、はまってのたうち回ってるうちにすっかり心が折れてしまった。
昔はこんなでは無かったのに。
で藤沢町のヘルメット工場を回って帰ってきました。
4月30日室根山
北西風、飛んで見たけれど大荒れで、駄目駄目でした。
5月4日山形 高ツムジ山
登って見たんだが、風が弱ーい
ううむ、これは飛べない。まだ早いのか(10時半)自分らの他に誰も居ないし。
しばらくして、ウインドチーム等関東からの遠征組がやって来た。
それに新潟チームもやって来た。
でも地元は少ないですね。
じつは地元チームは下の十分一山に居たそうだ。
お昼頃関東勢が一人テイクオフ
何とか十分一の尾根を越えて行くがイマイチ上がりが悪い。
粘ったものの、あえなくLD
うーむ・・・
しばらくしてもう一人テイクオフ
が、十分一の尾根を越えられず、山の裏にそのままLD
これは飛べん
その後、裏から来るブローで、南東のランチャーから新潟勢のATOSがテイクオフ
確かに上がったが、テイクオフでのあの走り!とても僕にはまね出来ません。
ますます飛べん
しばらくだべって居ると気がつくと、中々良い風
それも今までは、アゲンストの風が入ると気温が下がるような感じだったのが、かなり生暖かい。
うむ、察する所この風はテイクオフの中で出来たサーマルの引きで起きた風と思われる。
ならば、チャンスだ!
早速準備
弱い風だったが、気合でテイクオフ
するするとトップアウト
だが、イマイチ上がりきれない
結局何処にも出かけられず
所が、ノブさんの所でビジター料の手続きをしに行ったら、「akichan米沢行ったの?」と皆から言われる。
聞けば、最初に二人ぶっ飛んで行ったのを見て、今日はあまり上手い人は居ないんだなと思っていたら、一緒に飛んだ人の中で世界選メンバーだった人も居たようで、その人が米沢行って幸来橋回って来たらしい。
うーむ、言われて見れば良く似た人が居るなぁと思ったんだ。
こんな事なら、最初からチェックしてて付いて行くんだった。
せっかく一番でテイクオフして、一番先に上がってたのに。
しかし、思い知ったのはその日の上限を決めるのは自分の意識に他ならないと言う事だ。
もっと高い意識を持たなくては。
勿論、安全がそれで疎かになってはならないですが
後、面白い話も
久々に会った石川さん、手に包帯をしています。
聞けば、突指で骨折したとの事。
何でも、四月の中旬室根で飛んだ時の事、川崎町まで進んだ所で周りを雷雲に囲まれてしまい、北上川の河川敷に緊急着陸
とりあえず安全な所に機体を移動して、雨が降る前にと慌ててハーネスを担いで走ったら、躓いて転んでつき指して骨折したそうな。
因みに結局雨は降らず、正に骨折り損のくたびれもうけだったとさ。
ある日の山形
風待ちしていて、用を足しに行ったTさん、帰って来るとなにやら困った顔をしている。
聞けば、ち○ち○を虫に刺されたんだそうだ。
いや傑作だった。
女の子にち○ち○刺されなくて良かったねTさん。
それから、石川さんに聞いた、山形のポイント戦の大会のこぼれ話
亀山文殊近くに降りた石川さん、回収をY嬢にお願いしたものの、中々来ない。
で、電話で「今、何処に居るの?自分の現在地が分らなかったら、其処から何か目印になるものが見える?」
「菜の花が見えます。」
・・・・
「他に何か無いのか?!」
「タンポポと鯉のぼりが見えます。」
・・・・ナイスぼけ賞をあげよう。
でも、もっと凄い人も
関西から遥々参戦したG氏、近くに降りたので回収で一緒になったものの、中々見つからない
「今何処に居るの?何か目印になるものは無い?」
と、石川さん
それに答えてG氏
「田んぼ」
・・・・・
イイッ!素晴しいです。
まぁ、そんなこんなで大して良いフライトも出来ずに連休も終わってしまった。
が、かみさんから「連休何処にもまともに連れて行ってもらって無い!」
とお叱りを受けてしまった。
でも「否!そんな事は無いぞ、買い物にも連れて行ったし」
と言うと
「そんなの、一緒に出かけるのは何時も雨降った日とか曇りとか、風が強い日ばかりじゃない」
「あたしだって、天気の良い日にお出かけしたいし、あなたいつも天気次第で休みの予定が立たないじゃない」
ううむ、でもな別に天気が良くて風が弱い日でなくても、普通に行楽に行くなら良いじゃないか
それに、一緒に出かけて天気が良くてみんなが飛んでたら悔しいじゃないか
そう言う訳で、今までより一層、中々飛べなくなりました。
(妻より・・・天気良い日は全部飛びに行ってる!!!と思う。飛べないのは日頃の行いが悪いから天気が悪いの!〜(^m^)ぷくくく♪)
因みに建造中のヨットは、船底塗装も終わりセールも一応出来上がり、後はバルブ付センタボードを作るだけです。
所で、バルブ式のバラストにしたんだけど、それに使う鉛をどうしようかと悩んでいたら、舵誌に故鉛(解体による廃材の鉛)が載っていて、これだ!
と思ってタウンページで調べて買って来ました。
ホームセンターで買うと、一番安い所でKg6百円ぐらいだけど、廃材の鉛だとKg百七十円也
どのみち鋳つぶして使うので、廃材でもかまわないのだ。
センタボードは鉄製でボードの重さは40kgほど
取り付けるバルブは62kgにする予定
これで、一番心配だった復元性の問題も解決だ。