12月16日
今日は、akichanです。
今日は大変悲しいお知らせがあります。
此処を見に来てくれる皆さんに大変人気者だった、飼い猫のコリキが14日の夕方5時頃、交通事故で息を引き取りました。
当日、コリキは昼前ごろ家から出かけたようです。
その後、僕らは家族3人でお出かけして夕方5時過ぎに帰宅、いつもは家に帰ってくる車を見かけるなり一目散で走ってくるコリキが、今日は帰って来ないねと、多少は不審に思ったものの、家に明かりが灯ってから帰って来ることもあったので、そのうち帰って来るだろうと思っていました。
所が、帰宅して少し経った6時ごろ、近所のおばさんから電話があり、「近くの道路に車にはねられた猫が居るけどakichanさんの所の猫じゃないか?」との事
何でも、首輪がついている茶色のトラ縞の猫だそうで、急いで懐中電灯を用意して、家から20mほどの所の現場に
残念な事に、間違いなくコリキでした。
電話によると、見つけた時はまだ暖かかったそうだったので、もしかしたら僕らの車を見かけたか、家に明かりが点いたの見て脇目も振らずに駆け出して道路を渡ろうとした所に前から来た車にはねられたのかも知れない。
色々、意見がありましたが、コリキは家の裏山の日当たりの良い枇杷の木の根元に、食べ物に困らない様に沢山の餌と一緒に埋めてあげました。
コリキは以前は家の前の道路が意外と交通量が多く、危ないから家から出さない様にしていたけど、それがもとで運動不足等が原因で結石などの病気になり、子供が生まれたのを機会に嫁さんの実家で預かって貰う事になりました。
あちらでは、交通事故の心配が無く外に自由に出してやっていて、おかげで元気に外を走り回り健康そのもの。
が、嫁さんのお母さんが病気になりコリキの面倒を見られないと言う事になり、コリキは我が家に帰ってきました。
我が家に帰って来てからも、自由に外に出してやっていました。
もともと、猫と言うのは自由に行動したがるもの、無理に閉じ込めるのは可哀想だし実際何とかして外に出ようとするので、閉じ込めるのは無理と言うもの。
正直、このようになる事はある程度は覚悟していたけど
こうなってしまうと、最近邪険に扱ったりする事が多かったりして、もっと優しく可愛がってあげれば良かった。
家族で出かけたりすると、いつもコリキは家に置いてけぼりで車が家に帰って来ると、ずっと遠くからててててっとまっすぐコリキがこっちに走って来て、すごく可愛らしく寂しがり屋が泣きながら帰って来た、見たいな感じで
実際、お隣さんの飼い猫とよく喧嘩していたらしく、コリキは喧嘩っ早いくせに喧嘩はめっぽう弱く、よく家に逃げ帰って来たりしてたようです。
一番可愛がっていた嫁さんも、最近は娘の世話で忙しく、構ってやれなかったのを気に病んでいます。
コリキを連れ帰った時、嫁さんはずっと泣いてました。
娘とも仲良く遊んでくれて、一度も娘に対して引っかいたり爪を立てる事も無く、娘に付き合ってくれて感謝しています。(コリキにとってはかなり迷惑だったとは思うけど)
もう、コリキとは会えないけど今まで本当にありがとう。
フライトの方です。
まずは先月11月30日室根
この日はハングは石川さんと僕、後パラチームも
中々良い天気でした。
テイクオフは南側、1200mまで上がり南の矢越山狙ったんだけど、低空は南東風と読んだんだけど実は全域が北西風だった。
おかげで、サーマルのトリガーの位置の読みを外して40分ぐらいであえなくLD
石川さんは、上手く渡ったのかな?と思ってたんだけど、後で聞いたら同じ様に判断して同じ様に飛んで、同じ様に渡れなかったらしい。
次、12月8日
この日は、嫁さんも一緒に来てくれた!
ありがとう!
みゆきちゃんもありがとう!
で、この日も室根
風は北西
テイクオフはこの通り冬の装い
しかし、寒さは思ったほどではなく、今までと同じ秋用のグローブでテイクオフ
しかし、この甘い判断を涙が出るくらい後で後悔したよ。
飛んで暫くは中々上がらず、どうしようかと思ったものの次第に室根山の北側を通っていた積雲が、室根山の山頂を通る様になって来た。
で、もう少し我慢我慢、そうしたらやっとやって来た積雲のおかげで、グイグイと上がり始めそのまま雲低近くまで
近くまでと言うのは、風が凄い荒れてる上に凍えるような寒さで、手が悴んで思うように操縦できず雲低から早々に退散したせい
結局、650ゲインで海抜1550まで上がった。
雲底は多分あと100ぐらいだろうと思う。
きっと、石川さんなら泣きながら降りていたと思うな
その後、北に行くのは荒れた天気で気が進まないし、回収などとても頼めないので無難に南へ
しかし、この日も矢越の南側まで行ったけど、全然駄目でした。
そのまま、LDへ
所で、先日ホームセンターで良さげな冬用グローブを見つけました。
スキー用並に暖かくて、滑り止め付。本当にグリップが良い。
これで1280円は中々
嫁さんも買う?と聞くと・・・
「うーん、同じ色かぁ・・・でも待てよ?」
akichanが、あたしのを間違えて持って行って・・・
えーんサイズ小さくて使えないよ・・・・くすん・・(ノ_・、)
なーんてなったりして・・
「よし!」d(゚ー゚☆キラッ
良いよ、あたしも買うよ♪
・・・・こう言う所が可愛いと思う。
今回はもう一つ
先月ですね、職場の大腸の癌検診で引っかかり、大腸の内視鏡検査を受ける事になったのです。
もともと、痔があったのでその血が付いたんだろうと言う話だけど、もしもの事があるしって事で受ける事になったのです。
しかし、職場の先輩上司の面々は面白がって、「検査して癌が見つかって、そのまま入院か!」とか
「立て続けに部下を失う事になって、悲しい!」(但し顔はちっとも悲しんでいないって言うか笑っている)
どれどれ、お前の生命保険の保険金はこれこれだから、大丈夫だ!嫁さんは一生金には困らないから安心しろっ!とか
おためごかしを言っても仕方が無い、本当の事を言わなければ。とか
散々だよ、まったく
で14日-1日
検査食と言って3食レトルトのお粥を渡されていて、検査日前日は朝からそれを食べる事に
でもお粥って嫌いなんだよね。
はっきり言って美味しくない
でも他に食べる物が無いし、仕方ない。
こう言う時は早く帰って、風呂入って寝るに限るよ。
でも、そんな日に限って、残業で遅くなったりして
翌日、朝早くから病院へ
受付をしてすぐに2リットルの下剤を渡され、飲むように言われる。
がっ、これ 非常に美味しくない。
てっきり話を聞いた時はポカリスウェット見たいな味がついてる物とばかり思っていたのが、思いっきり裏切られた気分だ。
それでも7時半から3時間かかって漸く全部飲みきった。
あまりの不味さに涙目になってしまった。
因みに、トイレは3分置きに行ってます。
尾篭な話だが、便器に座って気張ると、プシャーッ!って感じで出てる感覚が無くて、実は漏れてるんじゃないかと気が気でない。
漸く11時ごろ、検査開始
横向きに寝て、お尻に麻酔を打たれ、ローションをお尻に塗り塗り
麻酔のせいで、内視鏡がお尻に入った感覚は殆ど無かった。
が、大腸の曲がり角を内視鏡が通る度に、今まで人生で経験した事が無いほどの腹痛で、本当にあれは痛かったよ。
本当は「もっとゆっくりお願いしますっ!」と言いたかったけど、息も出来ない程痛い。
暫くかかって、漸く小腸の出口まで到達
此処から、バキュームで掃除しながら検査
結局、結節と呼ばれる2mmぐらいの大きさのポリープのような物(何でも出来物で、ほって置いても悪性には変化しないらしい)が一つあっただけで、その結節も内視鏡で切除してしまいました。
まぁ、予想通りではあったものの、安心しました。
嫁さんも喜んでました。良かった良かった。