8月8日
今日は、akichanです。
ようやく梅雨明けしましたねぇ。
中々飛べなかったですが、それでも一応は間を空けないように飛んでました。
所で最近職場の中のごたごたで、こっちにまでとばっちりを食らって、隠れて飛びに行く羽目になってしまった。
なのでこのページは隠れページになっています。
いつか日の目を見る日が来るといいなぁ。
では梅雨明けした5日室根山へ
割りと強い北西風、パラには強いだろうな。
で、僕だけ11時頃テイクオフへ
つくと強めだけど、ハングなら全然OKで早速セットアップ
11時40分テイクオフ
リッジで粘りながら、サーマルの来るのを待つ
雲底までは行けなかったけど300mゲイン
雲伝いに曾芸まで行ったけど、それ以上前進できず断念、1時間ほど飛んだ後はランディング
所でようやく新しいデジカメで上空からのビデオ撮影に挑戦してみた。
手持ちだと結構ぶれて難しい。
でも昔僕も8ミリハンディカムで撮ってたけど、普通に機体に取り付けたカメラだと、アングルが固定で面白みが無くて飽きるんだよね。
いずれは、パイロット目線でのランディングアプローチのビデオとか撮ってみたいなぁ。
最終的には、ハングやパラでソアリングした事がある人なら皆記憶があるだろうけど、センタリングしてると鳶とか猛禽類がやって来て、触れそうなぐらい直ぐ傍を飛ぶ事が良くあるけど、あれを撮って見たいなぁ。
7日この日は期待していたんだが、全然駄目だった。
ぶっ飛びの匂いがプンプンします。
しかも風が全然無い。
帰ってから最近料理しないね、と言われそれならと鰹のタタキに挑戦
8日思いの他天気が良く、中々楽しかった。
久々に石川さんとフライト
40分ほどフライト
しかし、それにしても自分の上がりが下手なのか、石川さんが上手いのか何度も石川さんの上で回してても、直ぐ追いつかれて抜かれてしまう。
多分僕が下手なのと、石川さんが上手いのの両方かなぁ。
8月9日
最近考え方を変えるようになった事は、宮城岩手のハングフライヤーがフライトから遠ざかってしまっているのを見てて、昔は何とも情けないなどと考えていた。
ハングの仲間の事故を立て続けに見るまでは、自分も昔は「生涯現役!少なくとも俺は腰が曲がって飛べなくなるまで飛び続ける!」なんて思っていたんだよね。
しかし自分自身、テイクオフで良いアゲンストが入っていないと飛べなくなったりと、体力の衰えを感じるようなりやっぱり何時までも飛べる訳ではないなと思うようになって来た。
だから今の所当分先だとは思うけど、体力的にしんどくなったら事故に遭う前に、翼を畳んですっぱりハングを辞めようと思うようになった。
ハング界に一番の悪影響があるのが、死亡事故などの重大事故でそれを避ける為に、飛ぶ事を止める事も一つの選択肢と考えるようなって来たんですね。
自分もそんな風に考えるようになったので、宮城岩手のハングフライヤーが飛びに来なくなったのを「否、あれはあれで良いんですよ、何時までも若くは無い、みんな歳をとるんですから飛ばない事も事故防止の一つのあり方です」と思うようになった。
最近そう思うんですよって、マップスで話したらそれは、フライヤー各個人がそれぞれに出来る範囲でハング界の発展に寄与すると言う観点が、すっぱり抜け落ちていると言われてしまった。
まぁ、確かにそうなんだけどね。
まぁ、この場合、飛ばなくなった人は二度と翼を広げようとしない事が、大前提で、また飛びたくなったといきなり昔の機体なんか引っ張り出して、事故に遭うと言う事が結構あるからなぁ。
うむ、自分自身に出来るハング界の発展に寄与できる方法は・・・うん、男の子だったらパラグライダーとハンググライダーをやらせようと思う。そうすると後15年は飛び続けたいなぁ。
まずは少し痩せないとな
8月28日
今日は、akichanです。
久々更新です。
ここ数日で、朝晩がすっかり涼しくなって秋の気配がしてきました。
フライトには良い季節がやってきました。
で、まずは13日室根、ランディングもビシッと決まった。
次〜
23日フライト
久々に北西テイクオフ
見た目の雲の出来の良さとは裏腹に渋い日だった。
24日フライト、皆パラなので準備でもたついてる僕を尻目にとっととテイクオフ
雲の吸い上げで気持ち良さそうに飛んでいる。
良いなぁ、と思って準備を急いで、テイクオフ
が、すっかり渋くなってしまった。
頑張ってパラLDの上で上げ直してテイクオフレベルまで戻したら、あちらこちらからワラワラと鳶が集まって来た。
むむ、良いウィンドダミーが集まった来たわいと思っておった。
所が奴等はなりが小さいので、ほんの小さいショットでもくりんくりんと上げられるんだよな・・・
そう言う訳で、すっかりやつらに騙されて、ヒルトップの辺りまで行ってしまい、そのままぶっ飛んでしまった。
今日もLDは決まったが、最近フレアーが少し高めにかける傾向があるので気をつけようと思う。
26日フライト
この日も朝から良い天気
パラの皆は、先にテイクオフしてグイグイ上げてます。
でも雲底は低め
で遅れて僕もテイクオフ。
中々良い感じで、上がる。
しかし、サーマルの手ごたえがまるで春のようだ。結構手強い
山の南側で、吸い上げで上げているとなにやら無線が騒がしい
と、上を見たらパラの伊藤さんが潰れてキャノピーが紐みたいになっていた。
まさか、僕の上に落ちてくるんじゃないだろうな
って思ってたらすぐ回復して離れていった。
流石に雲の真下は荒れてるので、パラは危険なので近づけなくなってきた。
僕はハングなので全然平気で、うむ此処は上空からのビデオ撮影をやろうと思ったらデジカメがカードエラーとか何とかで使えない・・くそー!こんな時に限って使えないとは。
代りに携帯を取り出してたら、半ば手放しで居た為にドカン!とサーマルに弾かれてビックリしてしまった。
うむぅ油断禁物じゃ
で、このサーマル雲時間が経つにつれて南の矢越山のサーマル雲とつながってクラウドストリートを作るんでは?と胸算用していたら、あっという間に雲が消えてなくなり、霞のようにリフトもなくなってしまった。
何とか、パラLDで上げ直したが、結局そのままLD
所で、パラのLDが大分整備されて降り易くなりました。
で、ハングでも降りられないかと話があった。
西風なら何の問題も無いが、東風は微妙な所。
その内に稲刈りが終わったら、試しに降りて見ようかと思う。
8月31日
久々に大台で飛んできました。
30日の夕方、天気予報を見てむむぅ、どうも明日は風が強いらしい。飛ぶのは無理かぁ。
嫁さんに、じゃあ明日はお船の建造作業して合間に、シマムラに行くのに付き合うかと言ったら、大喜び♪
翌朝、何やら天気がすこぶる良い。
「ねぇねぇ、凄い天気が良いんだけど、風も弱い予報だし、ゴロニャンゴロニャン」
「ううっ飛びに行っても良いよ・・・・ショボーン」
所が、機体の積み込みをしようと思っていたらなにやら、風が少し出て来たような?
急いで室根のライブカメラを見たら、結構風が強いらしい。
これを見て、嫁さんまた大喜び
っと此処に石川さんから電話が。
「akichan、今日、俺休みなんだけど、大台行かない?」
「あちらの天気は?」
「快晴だよ、いやあそこは滅多に飛ぶチャンスが無いしさぁ。」
むむぅ・・・
少し考え中
「良いねぇ、では行きましょう♪」
ってな顛末で、秋田県の大台で飛んで来ました。
そう言う訳で、何度もぬか喜びさせられたせいで、嫁さんはプンプンに怒ってしまった。
スマン、これもハングフライヤーの旦那を持った不幸と諦めてくれ。
かなりあちらは風が強い予報で、ウキウキと向かった。
所が・・・
風が弱い・・・
先に飛んだ石川さんは、一旦は上げ直したものの、そこで安心してしまったのかあえなくぶっ飛び。
これは、飛べん
テイクオフするのもつらいほど風が無いし
その内、にわか雨が降り出し機体は、びしょ濡れになってしまった。
ようやく乾いた頃には、三時近くになっていた。
その頃ようやく風が良くなりテイクオフ
するするとゲレンデの上で上がっていった。
今晩は、akichanです。
中々飛べない日が続いて、更新してなかったけど昨日は、久々に良い天気で沢山飛べました。
では、フライトの様子から
9月4日
この日は室根山、そろそろ安定期って事で、嫁さんが再び一緒にフライトにつきあって貰える様になりました。
フライトの方は、やや低めの雲底だったけど、吸い上げの期待できる天気で、パラはスイスイ飛んでました。
テイクオフしてかなり低めの雲底で、これはお互い距離を明けて飛ばないと危険だろうと、山から離れたらその頃から、渋くなってきてて嫁さんが車を降ろして、僕のランディングを格好よく決めた所をビデオに撮って貰おうと、粘ったんだが粘りきれずLD
でも、結局ランディングが決まらなかったから、結果オーライか。
ずっこけた所を撮り損なった嫁さんが、とても悔しがったのは言うまでもない。
9月21日
半月ぶりに天気の良い日
しかも久々の北西風である。
この日も室根山
先に出たパラはイマイチ上がらない。
まぁ、西風だからどちらかと言うと、午前中よりは午後の方が条件が言い訳で。
機体を組んでる間に、パラチームがリフライトで登ってきた。
今度は何とか上がる様になって来たようだ。
渋い・・・
何とか山の上で100ゲイン
でも相変わらず渋いなぁ。
山の南西側で、回しているとやけに羽根が綺麗な(汚れていない)若鳥らしいトンビが集まって来た。
その後、トンビを追いかけている内に、HGLD近くの工場の西側の尾根筋で渋いサーマルをゲット
所がこれが、回していくうちにどんどん強くなり+1mそこそこだったのが+3m以上の強力サーマルに
久々に1200まで上がった。
久々なので物凄く高く上がったなぁって、思ったその時!!
脇のポケットに入れていた携帯がブーンブーンと唸っているのに気がついた。
上げ切って、とりあえず雲が浮かんでいる藤沢町方面に針路をとりグライドに入ってから、携帯を取り出すと
職場から着信が入っていた。
うーん・・・・
久々の良い条件で、しかもサーマルで上げ切って高揚した気分が台無しなってしまった。
がっかりだ。
小梨まで進んだものの、全然サーマルに当らず無難に引き返した所帰る途中、矢越山の西側の尾根の近くで中々良いサーマルに当たり上げ直す。
うむ、これは上空の高い所は、北北西の風だったのでちょうど、前のサーマルの風下側になる。
これは、矢越山−徳仙丈山コースか?と思って南に向かうも思っていた釘子小学校で当らず、突っ込めば上がりそうだったが、早く電話に出ないと飛びに行ったのがばれると面倒だし、下で嫁さんも待ってるし
と、悩んだ末、LDに引き返して降りる事に
帰る途中、矢越山の上を通ったけど、山全体が上がるようになっていた。
HGLD上空もサーマルが出始めてるし荒れるから、こう言う時は降りたくないなぁ。
まぁ、どうにかこの日はきちんと決まって良かった良かった。
それにしても、休みの日でも職場から電話一本あるだけで、休んだ気がしなくなるし非常に気分が悪い。
この時ばかりは世の中から、携帯電話なんて無くなればいいのにと思ったとさ。