12月5日

今晩は、akichanです。

早いもので、もう12月です。

先月は本当に色々あって大変だった。

コリキの手術とか、治療費に大金掛かって冬のボーナスが吹き飛んでしまった事とか・・・

実はその他にも、職場の同僚が自殺してしまったなんて言うショッキングな出来事があり公私共に波乱万丈な月であった。

で、まぁ同じ職場で(実は僕の隣の机だったりする)そんな事があり、色々カウンセリングを受けたりしてました。

「うーん、うちの職場は病人だらけだし、心配だ」と、上司

「そうですねぇ、あいつがまさか自殺とはねぇ・・・意外な人が自殺とかするから、気をつけないといけませんね。」と、僕

言外に自分にも気を使ってほしいと匂わせたんだが・・・・

「いや、お前は大丈夫だ!来年は父親になるんだ。まったく心配ない」

うーん、だからと言って、代休とか休みの日に電話とか呼び出されたりするのは、勘弁してほしいよ。

因みに一番死ぬ訳には行かないと思う理由には、作りかけのヨットが完成しないと「また、粗大ゴミを大金かけて作りやがった」と兄貴達に言われるのが嫌だからだったりする。

で建造中のヨットは此処まで進みました。

ほぼ、大まかな所は出来上がりました。

後は、ひっくり返してセンターボードケースの船底側を仕上げて、キールと船首材と船尾材を取り付ける事とコクピットの手すりを取り付ける事、キャビンの窓を開けてポリカの板をつける事、電動マリントイレの取り付けとスルハル廻りの配管の取り付け、全体のグラスファイバー加工と塗装下地の準備、ウレタン塗装、船底塗装で完成だ。

それにしても、師走に入り寒くなってきました。

おかげで、低温用のエポキシでも固まるのに2昼夜掛かるようになって来ました。

段々進まなくなってきたなぁ。

それから、嫁さんが12月から出産の為にそろそろ里帰りするので、来週辺りから再び独身生活になるのだ。

しかし、久々の独身生活だけど、コリキの治療費にボーナスを全部持って行かれた為に、エンジョイ所ではないのだ。侘しい

おまけ

もう先月の話なんだが、ハロウィンの時に飾るカボチャのランタン

書きながら、「なんて言ったっけ、このカボチャの名前?」

「えっ?うーんドテカボチャ。」

・・・・

出産は心配要らないようだ。


12月13日

年末に近づき、あちらこちらでイルミネーションとかライトアップが灯る季節になって来ました。

因みにこれは、昨日の夜行って来た石巻のサンファンバウティスタ号

やっぱ、帆船って絵になるねぇ

昨日は、コリキの手術後の抜糸の為に、嫁さんとコリキを連れて一旦家に帰ってたのでした。

で、動物病院にコリキを連れて行った後、折角帰ってきたので石巻に、上の船を見に行ってきました。

で、帰り道久々に外食。

で、隣のテーブルに座ってた女の子達から、話し声が聞くとはなしに聞こえてくる。

どうも、20代後半らしい。何とか先生がどうの、つきあってるのとか不倫とか聞こえる。

どうも、近くの病院の看護婦さん達かな?

面白くて、嫁さんとの会話そっちのけで聞き入ってしまった。

ビックリしたのは、「彼氏から貰ったマフラーを雑巾に使っている」とか何とか・・・

こんな話、恋の空騒ぎの中だけかと思ってました。

いやはや、凄い女だ。

後は、「鉄板少女アカネ」最終回だったとか、面白くないけどつい見てしまうとか。

で、お父さんは死んでたの?

うん、でもあの料理界の偉い人がヒロインのおじいさんだった。

ああ!味皇!

うむむ、此処でミスター味っ子が出てくるとは驚きだ。

うんまいぞぉ!

どんな連中か是非見てみたかったんだけど、此処のレストラン各テーブルごとにかるく仕切ってあって、あまり隣のテーブルが良く見えないようになってて、見えなかった。

あまりジロジロ見てると、「何処見てんのよ!」って青木さやかみたいに言われそうで。

お船の方は、船底廻りの施工の為、ひっくり返しました。

大変だった。

ひっくり返す途中でどうにもならなくなり、隣りの家に用事があって来てて、舟を見物してたおじさんに急遽手伝って貰い何とか完了。

次ぎはグラスファイバー加工して重くなるから、ちゃんと準備万端整えて掛かろう。


12月19日

今晩はakichanです。

もうすぐクリスマス♪去年は、レストランでディナーだったけど、今年は嫁さんの実家の予定です。

所で、最近飛べてなかったけど、16日の土曜日、久々のフライトでした。

場所は上品山、メンバーは僕と戸田さんと忠悦さん。

テイクオフに登ると、風はほぼ正面、5m前後のまずまずの風。

早速準備しました。

天気は曇りながら、リッジは掛かりそうでぶっ飛びはなさそうな様子に、セットアップも捗ります。

所が、準備完了した頃、正面やや西よりだった風が幾分北寄りに変わって来た。

この為、上品山で飛ぶのは暫らくぶりの忠悦さんは、念の為フライトは見合わせる事に。

おかげで、最後にテイクオフする予定だった僕は、テイクオフのサポートをして貰う事が出来て、大助かりでした。

でも、少しでも不安を感じたなら、フライトを取りやめる態度はとても参考になりました。

僕も既にイエローカードを2枚貰っているので、今度何かあれば飛ぶ世界からは、一発退場ですから、安全に関して慎重すぎるという事は無いですから。

フライトの方は、曇り空の為余りサーマルらしいサーマルは無くて、主にリッジのみ。

後は怪しげなリーサーマルがあちらこちらに。

一緒に飛んだ戸田さん、相変わらず上がりが良い、戸田さんの機体の上面を見る事が殆ど無かった。

僕が下手なだけと言う事もあるだろうが。

40分ほど、リッジで飛んだ後渋くなりランディング。

ランディングもピタッと決まったが、LDが田んぼで決まったLDがある室根に比べると、何処でも良いのでモチベーションが上がらないので「今日もバッチリ決まった!」って言う満足感が少ないなぁ。