11月6日

今晩は、akichanです。

いやぁ、ようやく大手を振って飛べるようになりました。

此処しばらくはフライトログってHPのタイトルに偽り有り、だったんで良かった良かった。

で先月30日のフライトから

この日は室根山

ハングのメンバーは僕だけ。

凄い良い天気でこれは期待出来そう。

所が山の周りだけが、サーマルが垂れている様でちっとも上がりきらない。

結局リッジリフトだけであった。

しかもそのうちリッジすらも渋くなり、50分程でLDへ

しかも、この頃イマイチLD、特にフレアーが決まらない。

うーん、スランプだ。

この日も決まらなかった。

だけど思ってたよりも早く降りてしまったので、カメラマンも間に合わなかったようだ。

無様な所を撮られなくて良かった良かった。と思っていたらしっかり撮られていました。

ちゃんちゃん。

月がかわって今月3日

久々に山形十分一でフライト

何だか、北日本ソアリングのメンバーが勢ぞろい、全員で7人も居る。

凄いなぁ、室根ならハングがこんなに集まるなんてもう有り得ないかもなぁ。

うん。

ただ、問題なのは北日本のアクティブに飛ぶメンバーが、沢山居るのは良いのだが集まった場所がホームエリアではないという事か。

今度はみんなで石巻で飛びましょうね。

・・・・

その後は次第に地元の人達、関東から来てたウィンドの人達他、沢山テイクオフに集まってきた。

 

何だが、冬が近づいて、放射冷却が効いて朝の冷え込みがきつくなると、朝は盆地特有の雲海状態。

で接地逆転層が中々とれなくなりソアラブルな条件になり難くなるらしい。

で、皆さん粘りに粘っていたけど、大体ほぼぶっ飛び

翌日4日

この日は今シーズン初の上品山で飛ぶつもりで、戸田さんと古沢さんと集まったのだが、LDに着くと早くもフォローがそよ〜と吹いている。

なので早速室根山へ移動

室根は前日からパラのXC大会

僕らハングもXC出たら、ついで回収してあげるとのありがたいお言葉。

おしっ!天気も良いし今日は行くぜ!

所が結局逆転層が抜けず、僕は勇者達を見送ってランディング

しかし、久々(半年振り)にガーグルに混じって飛んだ。

面白かった。

だけど、何でも麓から双眼鏡で見てると、まるでATOSが小魚の群れを食い荒らす人食い鮫の様だと降りた後で言われてしまった。

いや、お騒がせして申し訳ない。

パラに混じって飛ぶのは厳しいかな、やっぱり

田舎者で御免なさいです。

所で、船の方は何処まで出来たかと言うと

キャビンのデッキビームの仮付けまで進みました。

しかし、最近あまり飛びに行かなくなったのは良いけど、家に居たらいたで船作ってばかりで、ちっともかまってくれないとかなり不満なようだ。

うーむ、一緒に居るだけでは不満なのかな?

船の命名権まで嫁さんにあげたのになー

おまけ

この間コンビニに行ったらこんなのが売っていた。

これ!

可愛い可愛いと嫁さん、前から離れない・・・

そう言えば家にはラーメンどんぶりがおそろいのが無かったな。

って事で買って来ました。

だけど、チキンラーメンはあまり美味しくない。

おまけ2

室根山エリアの近く、室根の森林組合の所を通ったら、こんなのがあった。

チェーンソーアートって奴か?

いや、祠のご神体か?うーんそりゃ無いか


11月26日

今晩はakichanです。

久々に更新です。

18日、今シーズン初の上品山。

メンバーは僕と戸田さん。

でも、イマイチだったら室根に移動と考えて早めに集合。

だけど、いつもエリアオープンの日は、良いフライトが出来る事が多い。

と、期待してテイクオフへ

ちょっと正面の風なんだけど弱い・・・

天気はまずまず、とりあえずセットアップして待つ事に。

言い訳になるんだけど、此処のテイクオフってAUだと繋がらないんだね。

準備が終わった頃、風がちょっと強くなり良い感じに。

うんうん、良いぞ♪

で、テイクオフで構えて居たが、イマイチ風は良いんだけど晴れ間が無い。

うーむ、上がりそうな気はするんだが・・・・

迷っていると、戸田さんが「否!向こうの晴れ間がこっちに来るまで待った方が良い」と力説

うーむ・・・・

しかし、晴れ間は確かに来たが、近づくにつれて積雲が発達して晴れ間が埋まってしまう。

結局大して晴れない状況が続く。

その内に、風が落ちてしまい、中々出られなくなってしまった。

散々待った挙句に結局ぶっ飛んでこの日は終わってしまった。

しかし、此処のテイクオフでは、最低限正面の風で、4mは無いとテイクオフはしてはいけないと思った。いやほんとにスタ沈こくかと思ったよ。

うーむ、それにしても僕には待ちのスタイルは性に合わないと痛感した。

おまけに、ランディングで遠めにファイナルを切ったんで、フラップアップのまま降りようとしたら、全然降りない。

高度1mで150mも飛んで行き止まりの土手でフレアーをかけたら、そのまま土手を飛び越えようとしたんで、仕方が無いので土手に引っ掛けて降ろした。

こんな時に、性能をアピールすること無いのに・・・・

翌日、この日は室根

久々に石川さんと戸田さんと三人集まる。

石川さんが新しい機体を持って来ていた。

中々飛びそうである。

本人曰く、とてもセンタリングの時の乗り味が良くて、気に入ったそうだ。

イカロは旋回時の操縦性に定評があるからね。

因みに僕はハングなら、ボーテックみたいに直進性の良い機体が好み。

きっと僕ならエアロスあたりが性に合うんだろうな。

形も似てるしウイングチップなんかそっくり。

この日は、南風、サーマル条件でテイクオフのおよそ300m上空に逆転層があり、其処までは割りと上がる条件だった。

それにしても、この頃浮きがよくない。

翼面荷重の影響だろうか?一応、去年あたりより、少しづつだが軽くはなっているんだけどな。

でもまぁ、ちゃんと上がったし、何よりこの所スランプだったランディングがやっと決まったので、良かった良かった。

所で、この日は朝から揉め事があって、石川さんは大変ご立腹であった。

こう言う時はあまりフライトとかは良くないのだが、人間が出来ているのか大丈夫だった。

それにしても、最近は昔に比べて、お年を召した人がハングを始める事が多くなった気がするのだが、往々にして社会で責任のある地位に居たり、昔、スポーツで鳴らした人だったりする。

で、そう言う人って、その昔の経験をそのままハングに当て嵌めようとする人が多いと思う。

僕の師匠の平さんが昔、言っていたが地上の常識が通用しないのが空の世界、地上の常識を持ち込んだ所で何の役にも立たない。

だから、たとえどんなに偉い人でも、他のスポーツで世界一を争うような人であっても、スカイスポーツを始めるにあたってはみんなと同じ講習生にならなければならないと思う。

そう言う人は自分は特別だからと特別扱いを求めるけど、スクールは確かに特別扱いして貰ったとしても、実際に飛ぶ空はその人だけ特別扱いする筈などないのです。

スクールのカリキュラムは、安全にフライトする為に必要な最低限をマスターする為のものだから、自分の安全の為に、ひいては同じ空を飛ぶ仲間に迷惑を掛けない為に必要なのだから、きちんとマスターして欲しいなぁ。

それに、講習生のうちからパイロットの連中は云々と言う位なら、ちゃんとカリキュラムをこなしてライセンスを取ってから言えば良いと思うし、自分が散々世話になって教えて貰った人の事の悪口を言うなんてもっての外だと思う。

って聞こえるかなぁ?聞こえないだろうなぁ

うんっ?僕ですか?因みに僕は自分の事を人より上手いと思った事など一度も無いです。