2005年5月3日
今日は、akichanです。
皆さんゴールデンウィークの連休どうお過ごしですか?僕の方は連休でも仕事で夜勤とかがあるのでずっと休みと言う訳には行きませんが、今年は天気が良いので飛びに行かせて貰っています。
で、1日室根で飛んで来ました。
実は南風の強風が吹くと言う予報だったのですが、どうも穏やかな天気、とりあえず室根にGO!
何でも、南の山形の十部一では南の爆風と言う戸田さんからの電話レポートが入っていたのですが、室根はホント穏やかな天気♪
マップスに着いて話を聞くと、朝一練習でパラが上がった時はかなり強くて最後の人は飛べずに下山したそうだけど、どうももう風は落ち着いたような・・・
早速僕らだけで登って見る事にした。
登って見ると何とも穏やかな良い南風が吹いてます。
これは飛ばない理由は無さそうである。
突風の話は南風と言う話であったので、周りの雲とかを見てもその兆候は見当たらないので、大丈夫でしょう。
と言う事で、早速マップスにすごく穏やかな風だよって電話して、僕もセットアップ開始
パラチームはみんな練習場に行ったか、クラブハウスの修繕に汗を流しているようで(皆さんお疲れ様です。)直ぐ登ってくる人は居ない様である。
準備完了したけど、スカイスポーツ関係者は僕と嫁さんだけで、ちょっち心細い。
でもまぁ、こんだけ良い天気なら問題なかろう。
しかし、天気良いなぁ・・・なので「ねぇねぇ、凄く条件が良かったら南風だし遠野までXC行っても良いかな?」
「帰りは石川さん達にお願いして送って貰うから」
「マキちゃんはマップスで待ってて貰えば良いから。それでXC行く時は上空から携帯メール送るから」
「良いかなぁ」ゴロニャンゴロニャン〜(=^・・^)へ (((○
などと取らぬ狸の皮算用をして、仕方ないなぁって顔の嫁さんに撮影して貰いながらテイクオフ
所がいかにも良さげな天気とは裏腹に、全然上がらねぇ
あえなくランディング
翌日2日、結婚祝いに電動湯沸しポットを石川さん達「ハングコンペチームみちのく」の皆さんに頂いたのでお礼に新婚旅行のお土産を渡しに、それから前から嫁さんに遠野のジンギスカン鍋が旨い!と言っていたのでジンギスカン鍋を食べにハングの日本選手権の行われている遠野へ。
因みにこの日は雨上がりなので、東北地方太平洋側のセオリーとして北西の強風だろうって事でお昼前頃到着
がっしかし、選手も役員も見当たらない、大会本部の司さんに電話すると皆さんテイクオフに居るとの事。
テイクオフに着くと、選手の皆さん機体を広げて準備万端!
みんなに挨拶をすると、「おおー!来た来た♪」
「勿論ウィンドダミーやりに来たんだろ!」とドスの効いた声で姉御が僕に言う
えっ飛ぶんかいな?w(゚0゚)w
この日は飛ぶつもりなど微塵も無くて、ただ昨日飛んだ後この日は挨拶して帰って3日も風が強いだろうから、秋田の大台がベストコンディションなのは間違いない!ので一々車から降ろすのが面倒くさかっただけなのだが・・・
「ほら、ちゃんと機体も持って来てるし」
オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ
「いや、ホント!ウィンドダミーする人が足りなくて困ってたんだ」との事
いや・・あの・・
って言ってる内にあれよあれよと準備完了
何だか分からない内に飛ぶ事になってしまった。
実際雨上がりにしては意外と風が弱い・・かなぁ?
遠野の北西側テイクオフは結構苦手なんだが・・
でウィンドダミー三人目でテイクオフ
うぉっうひぃっと、取られながらテイクオフ
でも折角日本選手権の会場でウィンドダミーで飛ぶんだから、有名選手と一緒に飛びながらフライトの極意を観察するチャンス♪
なのでとりあえず選手が出てくるまで頑張って上空で待とう。
しかし、流石日本選手権まだまだ序の口の筈なんだが、周りがハングだらけで大変だ。
しかもリジットは僕だけなのでどうも飛び方が違うせいで、一緒に回り難くてテイクオフで待つのは無理
見ればメインランの近くの製材所の辺りでもう上げているハングが居るのでそちらに移動
こっちは多分田瀬湖から猿が石川沿い吹いてくる西風とテイクオフ前の谷を吹いてくる北西風のシアーらしいグランドサーマルのおかげで選手がばらけてて、回しやすい。
しかし、荒れてるなぁ。
まだかなぁまだかなぁと待っていたんだが、その内体力が尽きて通称パルテノンのLDにランディング
後、家に帰る前にと大会本部へ
行くと明日もウィンドダミーお願いと言われ「うーん、何時までに準備しなくちゃなんないんですか?」
と聞くと9時半までにテイクオフに居なくちゃなんないらしい。
かー!キツイなぁ。
朝6時前に家を出ても間に合わないかも?
しかし、面と向かってお願いされた以上は出来るだけの事はしないとなぁ。
で、明日は早いって事でジンギスカン鍋を食べた後、早々に家路に
3日、朝眠い目を擦りながら身支度をし、嫁さんが身支度している間に朝御飯を用意する。
でどうにかやっとこさ6時過ぎ出発!
車を飛ばしに飛ばしてどうにか9時半にテイクオフに到着
早速機体の準備をする。
しかし、何やら昨日より風が強そうだな・・・
準備が終わった時点でもう既に昨日より強い・・・
所でウィンドダミーのセットアップゾーンは一番テイクオフに近い所なので、隣はシードゾーン
たまたま、僕の隣はあの172Kmの富原氏!
おおー!お話させて頂き「いやぁー僕もスカイスポーツ誌に載ったあのクロカンレポートを読んで、クロカンの道に目覚めたんですよ♪」
「いやあ、それならほら其処のついこの間213km飛んだ氏家さんの方が」
「おおっ、あの氏家さんですかっ!是非レポート楽しみにしております」
と言うと周りから「うんうん、皆を感動させるようなレポート期待しているぜ!」と声がプレッシャー?掛かってました。
その後、予定の気象ブリーフィングが行われ午後には次第に強風も収まるとの予報であったが、風は強まる一方で結局午後2時過ぎ、競技の中止が発表され皆さんお片づけ
うーむ、やはり今日は秋田の大台がベストチョイスであったか
もしかしたらもう一度雄勝峠を越えられるチャンスだったなぁ(;x_x)シュン
所が片付け終わったらふと風が落ちている事に気がついた。
なにやらそれを受けて若手の選手がまた機体を組み始めた。
僕もしばらくブローの様子を見ていたがやはり落ちて来ているようである。
なんかかなり良い風♪
うーむ、飛んでるの見て楽しそうだったら僕も飛びたいなぁ。
でしばらく待って飛ぶのを見学。
がっ!最初の人がテイクオフしたのだがテイクオフしたと思った途端、カクンと思いっきり右に取られて危ない所だった。
うーむ・・・駄目かな?
次の人は取られながらも普通にテイクオフ・・
うーむ・・・
上がりは結構穏やかな良い感じ
飛んでしまえば、まぁ良さそうだなぁ。
うーむ・・・
と悩んで居たら・・・また休みになれば飛びに行くんだからあえて今日飛ばなくても良いじゃないか、今日は止めておけ
と背後の方から神の声が聞こえる・・・
この日は歓迎レセプションパーティーがあったのだが、顔を出して帰ろうかとも思ったけどそうすると帰りの時間が11時を過ぎてしまう。
出たかったなぁと後ろ髪を引かれながら家路に着いた。
2005年5月6日
おはようございます、akichanです。
昨日は強風の予報なので、秋田の大台で飛んで来ました。
しかし、やっぱり此処も遠いなぁ。
でもまぁ、此処は基本的に午後からのエリアなので、夜勤明けでも時間的に間に合う所がとっても良いです。
で到着が1時前頃、エリアに着くと大台の主の伊藤さんが、僕を待っていた。
聞けば、ATOSで初フライトをするので、ATOSのセットアップを詳しく聞きたいからだそうで。
実は伊藤さん随分前にATOSを中古で購入したんですけど、ATOSの事を知ってるフライヤーが身近に居なくて初フライトがのびのびになっていて僕も何時飛ぶのかなぁ?って気になっていた所なのでした。
早速みんなでテイクオフへ
割と着いた頃はやや強めで、うーむやはり大台でエリアチョイスはばっちりだったなぁ♪
で早速セットアップ
自分のが組み上がった後、伊藤さんの機体のセットアップをお手伝い
でも伊藤さんの機体は初代ATOSなので、僕も前の機体の組み方と今の機体で微妙に手順が違うので思い出しながら、レクチャー
で、ようやくセットアップ完了
でもこうしてみると、ノーマルサイズのATOSって大きいなぁ。
そうこうしているうちに曇って来たけど、リッジはかかるって事でテイクオフ
伊藤さん先に飛びますか?と聞くと先に出て良いそうで僕からテイクオフ
まったりしたリッジとサーマルで、のんびりしたフライト
なのだけど、伊藤さん無事飛べるのか、上から心配してました。
うーん、やっぱり僕もテイクオフのサポートするんだったか?
って思ってたんだけど、難なくテイクオフ
流石大台の主だけあって、普段の機体とまったく同じような安定したフライトで、おおー流石!
因みにフライト条件はこの辺の高さまでは安定したリッジだったのだが
この後渋いリフトで上げて行って真昼岳山頂付近(海抜1280m)付近まで上げていったら、うん?山頂の熊笹が激しく波打っているって思っている内に、いきなり風が強くなりサーマルも+4m/s近い上がりでビビッて早々に退散
どうでした?と伊藤さんにインプレッションを聞くと、「ハングに比べて凄い飛ぶけど、小回りが利かないとか色々言われてたけど飛んで見たら操縦性とかは普通のハングとちっとも変わらない。」
「拍子抜けしてしまった」だそうでした。
久々の大台フライト、伊藤さんのお役に立てたし、僕もとっても面白かったです。
5月7日
前回大台でフライトした翌日の6日、今度は室根でフライト
この日は連休の狭間の平日のせいか、飛ぶ人が少なかった。
石川さんは、遠野の日本選手権に続いて行われる山形の大会へ行っちゃったし。
でパラの伊藤さんと僕とでフライト
風は南東風、海風のせいか麓のLDの方が風が強い、テイクオフはブローが来て4mぐらいの風。
で僕が準備している内に伊藤さんがテイクオフ
うむ、上がっている様だ、だがやはりパラには強い様である。
僕も準備完了でテイクオフ
南東風で海風の影響で少しは穏やかになっている事を期待してたんだが、今日も荒れてました。とほほほ
頑張って上げれば落ち着いて来るかな?って思ったけど180ゲインで流れ始めそれ以上は諦める。
君が鼻を回って見たが大して当たらず、諦めてLDへ
所がハングLD上空が凄いサーマルの巣状態、だけど荒れててコアは小さくて周りのシンクは-4m台。
体力と集中力を同時に要求するサーマルにどちらも不足している僕は、直ぐ諦めてランディングアプローチ、でも無事に降りられるか?!
順調に200mまで降りた所で+5.5m/sのサーマルに遭遇!
油断していたので一周回った所で弾き出され気がついたらシンクを食らって居たので、降りるならこれがチャンスとランディング
いや、参った。
たった15分ぐらいLD上空でウロウロしただけで、腕がパンパンになってしまった。
とりあえず地表付近高度20m以下は意外に落ち着いていたお陰で、何と言う事も無く無事ビシッと決まりました。
とまぁ、これにて僕のゴールデンウィークのフライトはおしまい。
荒れてた割りに大して良い条件でもなく、XCになど行けなかったですが無事に過ごせただけで大満足です。
怪我が無ければまた飛びに行けますからね。
おまけに日選こぼれ話
板垣さんから新しい新型ATOS−VRについてどんな機体なのか、少し教えて貰った。
何でも、やや翼面積が大きい様だけどATOSのスモールサイズがベースに作られているそうで、スパーは基本的にスモールサイズのATOSのスパーを使っているそうだ。
それからキールまわり、現行の機体はアルミ製だったんだけど新型はトラス組みの部分がカーボン製に変更されたそうだ。
以前からキール周りがATOSは重くて、カーボンで作れば5kgは軽くなりそうだって思ってました。
性能も勿論良いし、翼端の上半角とウィングレットで安定性が格段に向上しているとか?
まぁ、どうせ僕には買えそうに無いし今の所、買うつもりも無いですが。
後は宇都宮のY女史が実は婚約していたとか、結婚をY女史の方が待たせているとか。
「でもakichanに知られちゃったらもう放送局だから、そこら中に知られちゃうかも?」
だそうだがうん、その意見はまったく正しい。
僕はハング界のアルジャジーラを目指すのだ!
話は変わるのだが、昨日嫁さんとベルセルクのビデオ全巻通しで見たんだが、かけがえの無いものと言うのは、失ってから初めてそのかけがえの無さが分かると言うものなのだなぁ。
相手が居る内にちゃっちゃとすました方がと老婆心ながら思うのだけどねぇ。
強風でみんなで風待ちしていた時の事、遠くの方で選手同士で話し込んでた板さんから「なぁakichan、このぐらいの風で飛んだ事あるんだろう?」
因みにこの時の風速は35km〜50km
うーん、「遠野では一度だけありますよ、機体は懐かしのボーテックのツイスター」
別な人に「へぇー、大丈夫だったんだ?」
「うんまぁ」
思い出すと、中々待っても待っても納品にならず、ようやく待ちに待ってたその新型機が届いたのが確か7月の台風が去って行った翌日
早速フライトをしようと思ったが室根でランディングには狭くて不安で、初フライトは遠野で飛ぶ事に
で、当日は台風一過の快晴弩強風で、柏山氏のサポートで遠野の南西テイクオフへ
組み始めた時はそれ程強くは無かったんだが(20〜30kmぐらい)
あの機体キールの他にアップライトの中にもVGのプーリーが入っててそれが中で引っかかってVGを引くと戻らないトラブルがあり、その解決に時間がかかり・・・
ヨシッ!
これならバッチリだ!準備完了♪
(-o☆)ピカーン!
ってなった時には50〜60kmぐらいの爆風に
うーむ・・・・く(;´ー`)コマッタナァ
30分ほどどうしようか悩む(悩むなよ、はよ畳んで帰れ!)
そうすると、ずっと60kmもあった風速が40kmぐらいまで落ちて”来る時”がある!
ヨシッ行くぜ!
っと40kmぐらいまで”風が落ちて来た時に”テイクオフ
風速相応には荒れていたけど、まあ風の強さの割には普通に飛んでましたね。
当時の最新鋭機(当時角なしのハングの出始めであった。しかも当時稀であったフルマイラーセール)の性能に大いに興奮したものです。
今にして思えば、馬鹿な事をしていたものだなぁ。
それから波多野さんに、「そう言えばakichan今日でちょうど一周年の記念日だなぁ」
「えっ!?」
「ほらっあれだよ」
「あの時はもっと大変な事があったから、大して大きな扱いじゃなかったけどあれが無かったら大ニュースだったなぁ」
「はぁ、まぁ」
困ったなぁ、嫁さんの前でそう言う話は余りしたくないなぁ
うん、でもこれからこんな事にならない様に気をつけよう
5月16日
今晩はakichanです。
久々にリンク追加
その昔、僕の何時も飛んでる室根山に、足尾で飛んでる学生引き連れて遠征に来てた増田君が遠野の日本選手権出てて、其処でアドレス教えて貰ってたんだけどリンク追加するの忘れてました。
因みに彼が引き連れてた学生達の中から、世界選日本チームに入る様な若手のコンペティターも輩出してます。
所で明日から休み、水曜木曜は雨っぽいけど、明日は飛べると良いなぁ。
5月20日
今晩はakichanです。
前回更新した翌日17日室根でフライト
がっ、天候予測とサーマル条件の読み、フライトの判断いずれも全然駄目
パラはステイしてたんだけどねぇ。。。
帰り道、室根から遠ざかるにつれて天気が良くなり、すごい天気が良くて「何でぶっ飛んでしまったんだろう」などと考えていたら、「それは下手だから」と神の声が聞こえた。
しかし夕方見事な夕焼けに、翌日の好天を確信!
嫁さんを拝み倒して翌日も室根へ
がっ、山に着く頃から雲が張り出しあえなく山頂は雲の中へ。
うーん。。がっかり _| ̄|○
こう言う目に会うと、無性に飛びたくなるんだよなぁ。
明日は良い天気かな?
5月23日
おはようございます、akichanです。
昨日一昨日は、石川さんに誘われて泊まりがけで山形県は十部一へ
いやぁ、えがった♪
特に昨日が。
地元フライヤーの大友君に聞いたら、今年初めて2000mオーバーだそうで今年一番の天気だったみたいです。
因みに雲底は対地で2300m!すげー
初めて幸来橋に行けたし、米沢市の近くまで行けたしうーん、最高!
では詳しく書くと・・・
21日山形の十部一山へ、11時30頃到着。
戸田さんも夜勤明けで同じ頃到着、先に着いてる石川さんによるとやや強めの風で、高ツムジではなく十部一のTOでセットアップしているとの事。
戸田さんの機体をLDで積み込み、テイクオフへ登って見るとうーむ、サイドフォロー??
とりあえず、天気は良いので早速セットアップ
因みに嫁さんを連れて山形に来るのは初めてなので、皆さんにご挨拶。
準備が出来て早速僕もテイクオフへ並ぶ。
が、一瞬のアゲンストを捉えて戸田さんが出て行った後は、完全にフォロー
戸田さんは良い上がりで上がってはいるものの、荒れてて苦労してそうだ。
ううっ、やだなぁ。
僕の前で待機してた石川さんは横にどけて、様子見
ずっと待っていると、うん何とかなりそう・・かな
でテイクオフ2005.5.21.wmv
走り始めて、アップライトを持ち替えて体重を機体に掛けて!っと此処で不意に機体が沈み込み、何事?!
おまけに、足を躓いて、なんてこった!
地面が迫る!
とっさに仕方ないので、フレアーを掛けながらテイクオフ
何やらフレアーを掛けてテイクオフしてるのと絶叫と共にテイクオフしていく様子が映ってます。
飛んでしまえば、まずまずの上がりだったけどかなり荒れてます。
何でも500円のニギリコンペで、まずはハイジアパークがファーストパイロンで上がった人は次々と向かっている。
此処でついついつられて、中途半端な高度で機体の性能を過信して突っ込んでしまい、あえなくLDへ
因みに一番上がった人は、1800mまで上がったそうな。
大汗かいて降りて、「あーあ」と機体を畳んでいたら、その頃石川さんと大友君がテイクオフ
見事にサーマルが垂れてる時間にはまった様で、そのままぶっ飛び
でもLDでは、土俵際の魔術師の異名を取る石川さんらしい、とってもデンジャラスなランディング
いやあ、あんなに荒れたコンディションでランディングしたの始めて見たよ。
カメラ用意してなかったのが、とっても残念。
その後満足できない三人はリフライトへ
リフライトはまったりとアーベントチックなサーマルで「これだ!こう言うフライトがしたかったんだよ」
今度はグランドサーマルを乗り継ぎハイジアと古墳を見て回って、みんなとっくに降りた後ランディング
所が久々に二回フライトしたせいか、ランディングでしくじってしまい
見てた人達からはやんやの喝采を浴びてしまった。ふぎゅう
その夜は、宿に泊まって温泉に入り、満腹食堂で反省会(と言う名の飲み会)
久々に会う人が沢山居て楽しかったです。
明けて翌日、22日
朝から晴れて良い天気だけど、午後から曇る予報の上、此処十部一山エリアではイマイチとされる東風の予報。
それを聞いたからなのか、前日ノブさんについで一番良い飛びした戸田さんは敵前逃亡
C= C= C= C= C= C= ┌(;・_・)┘トコトコ
因みにこの日は、十部一エリアの月例競技会。
なので、タスクをどうするのとかと話してます。
僕は朝からうす曇の天気にすっかり戦意を喪失、フリーフライトで飛ぶ事にしてました。
因みに高ツムジTOの風は意外な事に、西風。
何でも米沢の方は早い時間に東風がバンバン入ってくるそうな。
で、早い時間の方が良いって事で松本さんからテイクオフ
石川さん、マックス伊藤さん他皆さん、「おっ中々良い上がりでゲスな。」
では、僕も
とテイクオフ。したら「うわあああああ!」
浮かねぇー!
相変わらず、ドキドキしながらテイクオフ
飛んで見ると、うす曇の天気のせいか昨日の荒れたサーマルと打って変わって、まったりと落ち着いたサーマルに大満足♪
しかも全体に風が弱いようで、サーマルが流される事なく真上に上がってくれる。
1600mぐらいまで上がった頃月例会に参加してる皆さんは、スタートタイムになったのかファーストパイロンに向かって、一直線!
ふむ、では僕も参加してないけど、これも一つの勉強と着いて行く事にした。
うむ、やはり乗ってるのがATOS−Cなので、元々グライドのスピードが違う上に最近バラストを身につけたので、さらに速くなってしまった。
石川さんから「ATOS速〜い!」
「まーねぇー、伊達にバラストを身に着けてる訳じゃないんだぞ!」<(* ̄^ ̄)>
湯沼温泉回ってテイクオフに帰ってくる頃には、一番後ろから全員追い越して先頭で帰って来た。
所がイマイチ上がらない、ううむ。これはどうしたものか?
と思ってたら大洞上空で、殿下さんが良い上がりにヒットして早速まぜて貰う。
これが、凄い上がりで一気に最高+5m/s近い上がりで雲底迄。
おおっ、此処まで上がると上山市も直ぐ其処だなあと思って、雲の薄い所に移動して吸い上げを避けながら写真写真

写真を撮り終わったら、何やら白い?マズイマズイ
慌てて、雲から離れる。
この時対地で2300m!
うーむ、まさかこんなに上がるとは・・・
どうせ大した事無いと思って、フライトスーツ着てなかったし手袋も夏用だし、寒くて震えが止まらない!
それにしても、こんなに上がったのは此処では初めて!折角上がったんだし此処は話だけで行った事の無い幸来橋に行って見よう♪
テイクオフ上空スタート高度は2200m途中ハイジアの手前でローター??食らって100mぐらいロスした以外は順調に対地で75km/h前後をキープして(沈下率は0.8〜1.5m/s)幸来橋へは1600mで到着
ふむ、このまま帰れば一発も当たらなくても帰れるな。
しかし、此処まで15km近くあるのかな?途中一発も当たらないとは・・
帰りの途中で、モーターグライダーとすれ違う
珍しいので早速カメラカメラ

でも全然映ってない。
南陽駅の上空まで帰って来たら、何人か最終パイロン?なのか高畠方面に向かっている様に見える。
ふむ、なら良く聞いて居なかったけど、最終パイロンは高畠駅の鷹山の湯なのか?
とか何とか考えていたら、南陽駅の上でサーマルにヒット
此処で1000mから1700mまで上げる、うむこれならイケル
因みにこの日のように無風で安定した条件なら幸来橋までは往復1100mあれば行って来れる計算
で、早速針路を南へ
途中一度上げ直して高畠へ

おおー、これが高畠駅か
って思ってたらまたまたヒット1700mまで
うーむ、此処まで来たら、米沢に行くしかないかな?
田んぼは完全に田植えが終わって水が入っているけど、探せば降りる場所は意外とあるようだ。
勿論ちゃんと帰ってくる積りであるが。
ではさらに南へ
所が此処までは晴れていたんだが、高畠から南は曇っている。
しかし急速に米沢方面が天候が回復、どんどん晴れ間が増えている。
うむ、これは慌てず沈下を抑えてゆっくり行こう
暇なので、グライドをしながら、今の高度が1500mでサーマルの上昇率が3mとして此処まで何分かかるかな?なんて考えながら来たんだけど

どうも、この写真の真ん中の辺りの有料道路の料金所で、此処まで下がったら引き返そうと決めていた1200mまで落ちてしまった。
因みに上の方の町が米沢市らしい。
うーん、自分ひとりじゃなくて、戸田さんなり石川さんなりと一緒に来てれば米沢盆地一周も出来なくは無い天気だったなぁ。
でももう腰が痛いから、今日は止めよう
とUターン
しかしLDまで届くかな?
帰りは目いっぱい沈下を抑える為50km/hぐらいのスピードでゆっくり飛ぶ
途中何度か上げなおそうと思ったけど、渋くて時間の無駄なのであまり回さないうちに先を急ぐ
でどうにか、LDが見えて来た頃殿下さんから無線が
どうも、連絡が無いと心配していた様で皆さん、心配かけさせてゴメンなさいです。
今日はakichanです。
この頃天気が良い日が続いてます。
って事で一昨日、26日室根で飛んできました。
一緒に飛んだのは戸田さんと石川さん。
朝から中々良い天気♪と11時頃テイクオフへ
風は南南東3〜4mぐらい
準備して嫁さんがカメラを構える前で、僕からテイクオフ
行くぞ!どたどたどたどた!
っと離陸した直後に左にサーマル?に弾かれる様に左に取られ「オヒョオー!」
その後神社上空でリッジサーマルにヒットして上げる
戸田さんもテイクオフ
中々安定した良いサーマルだなぁ(と、この時は思っとった)で室根山頂に流して300mぐらいゲイン
その頃、石川さんTOに到着。
早速準備してます。
僕の方はとりあえず上がったので、南東側1.5kmぐらい向こうに見えるシアーライン??の雲目指してGO!
だけど、どうやら重い海風の東風が本格的に入って来てる様で、雲のサーマルソースはもっともっと西の方にあるようで、今日は無理そうです。
引き返して山頂へ
所が何か荒れて来てないかい?
自分よりもっと高い所に居る戸田さんに聞くと「何だかガチャガチャしてきてます」との事。
それでも頑張って上げたんだけど、二回ぐらいコアに弾かれて、叩き落とされて「ダメダァ、心臓に悪いので帰ります」
と山を離れてそのままランディング
昔に比べて、頑張れません。
怖い時はとっとと逃げ帰るようになりました。
あまり早く降りて来たので、まだ誰も居ないLDに、ナイスなランディング。
誰も見ている人は居ない時に限って、何時もバッチリ決まるんだよな。
その後、残った二人は20分ほどフライトして降りて来ました。
みんな頑張るなぁ。
結局、お昼頃には今日のフライトは片づけを含めて終了。
時間があったのとそろそろパラの大会も近い事ですし、LDの草刈を戸田さんとする事にしました。
いやあ戸田さん、今シーズン初室根フライトでいきなり草刈に誘ってすまんねぇ。
ガソリンが無くなるまでする事にしたので、6割ほど刈って終了。
でもこれで随分降り易くなるかな?
でもオーバーランしそうな時に、草むらの中に足を引きずってブレーキをかける手(足?)が使い難くなるかな?
PS 213Km飛んだ氏家さんのレポート読んで大変感動しました。
良いなぁ、またXC行きたいなぁ、せめて僕も100kmクラブに入会したい。
それに一緒にXCに出る仲間達が居て羨ましいなぁ。
うちは僕と石川さんだけだし、うんせめて戸田さんXCP取った事だしおいおい石川さんと二人して洗脳していこう。
洗脳電波攻撃!(/゚◇゚)/ )))) ) ) ) )ビビビ
因みに彼も嫁さんに回収して貰った様で、良いなぁ。
でもXCフライトの達成感とか楽しさってXC行った事の無い人には中々伝わらないからなぁ。
まして飛ばない人にはなぁ・・・
迎えに来てくれるかな?その前に車にもっと慣れて貰わなくては。
勿論、色々とサービスも欠かせないな、飛びにばかり連れて行っては、いかんか。
サービスサービス♪