9月5日

今日はakichamです。

いよいよ、秋XCシーズン本番ですねぇ今年はどうなんでしょうか?

所で昨日一昨日と室根で飛んできました。

では3日金曜日から。

この日は集まったのはローレンジャーズの面々とパラチーム。

テイクオフの風は、風は西北西の風2〜4m天気は晴れ、積雲もまずまず

で、僕がテイクオフに着いていると、校長先生が既にパラでフライト中。

中々良い感じだけど、結構荒れてるらしい。

とりあえずとっとと僕らは準備

なかなか良さそうなので、ローンレンジャーズはタスクを設定して練習。

二転三転して結局、TO→飛びヶ森キャンプ場→TO→ヒルトップ→TO→矢越山のほこら→LDに決定。

準備が終ったのは12時過ぎ、戸田さんからテイクオフ

様子を見てるとかなーり渋そう。

とりあえずステイ出来るようなので、次々とテイクオフ

で最後に僕の番、テイクオフするとみんなは何処へ?

みると二人はTOから南西側の桑畑LD上空のサーマルで回してる。

でも随分低い、対地で500mぐらい?

で僕も加わり三人で、サーマルで回していると流石、石川さんいち早く抜け出して、→第一パイロンの飛びヶ森へ。

見てた僕は、すぱーって人より早く上げてシューッて走るなんて「石川さん格好良い!!!」

石川さんが第一パイロンへ向かったあと、戸田さんと僕は残って渋いサーマルをせっせと回す内に中々良い上がりに。

次第にサーマルが強くなってきて良い感じに。

これだけよければ石川さんもずいぶん良いサーマルに乗って帰ってくるのかな?

っとおもいつ自分もやっとコアを掴み、雲の吸い上げに入って安定して来て「やられたなぁ。石川さん上手いなあっ」て思って居たら遥か下をよろめく様に飛ぶハングが一機。

ぶはは!格好悪りー!先走り過ぎてしまったようだ。

で、僕もそろそろ雲底までつけて飛ヶ森へスタート!

飛ヶ森の向こうに見えたこちらに向かって流れて来る積雲を目指して飛んでいくと、途中積雲の手前でかなり良いサーマルって言うか吸い上げらしきリフトにヒット!

でも何故?風下から雲に接近している訳で、セオリー通りなら雲の向こう側に強いリフトがある筈なのに。

で、まぁ結局この日はその後一時間程かけて、戸田さんと飛ヶ森→TO→ヒルトップ→TOまで回った時点で条件が悪くなって来ておしまい。

でも、結構面白かった。

で、翌日の昨日、石巻の方はあんまり天気が良く無さそうだったけど石川さんに、こっちは晴れ間が出てきたとの事で飛びに行って来ました。

戸田さんにも声をかけると、「僕は天気がこれでは飛び気がしないけど、ちょっと体力づくりに走って登って見ようと思うんだ」との事で回収班がてら一緒に行ってくれるとの事。

いやぁ、凄いなあ僕にはそんな発想すらない。

まあだから、僕の方は落っこちてから体が鈍ってドンドン体力が落ちて来てるんだが。

でも向かう途中、戸田さんは1時間もあれば登り切ると言うので、それはちょっと甘過ぎる室根を嘗めたらアカン二時間はかかるって言うと、そんな事は無い等と言うので、どうなるか楽しみ。

MAPSに着いて直ぐ、じゃあ「僕は先にスタートして走って登ってるから!」とトレーニングウェアに身を包んで戸田さん山頂目指してスタート!

で僕は石川さんを待って、機体を積み込んで山へ。

途中、蟻塚公園を過ぎた辺りで汗だくでよろめくように登る戸田さん発見!

もう既に死にそうな顔してます。今なら戸田さん死兆星が見えるかも。

ガンバレーって応援しつつ、追い越して行ったけど最初言ってた一時間はやはり無理なようです。

因みに今年の夏は何処かの大学の陸上部が強化合宿で来てて、みんな下から走って登ってたけど凄かったです。

一般人には全部走って登るなんてとても無理、だって道中10km近くがずっとキツイ登りなんだもの。

平地を10km走り切るだけで凄いのに。

飛びの方は意外と天気が良くなったけど、僕が飛んだ時はまったくサーマルに当たる気配すらない。

石川さんは渋い条件の中、上げきって雲底へ。

彼はこう言うときはホントに上手いです。

で、戸田さん山頂までは1時間半かかったそうで、中々速かったですね。

因みに歩いて登ると2時間半だそうです。

戸田さん曰く、「自動車の発明は20世紀最高の発明だ!」との事、よほどしんどかったんだろうね。

僕には歩いて登るのも無理です。

その後、山の北側のふる郷分校のお風呂へ行ってさっぱりして来ました。

で帰って来たんだが、帰りの道中やはり走って登るのは無茶だった。

気分が悪いとの事。

皆さんも運動は健康への第一歩ですけど、心がけは素晴らしいんだけど自分の能力を過信してはいけませんよ。

えっ僕ですか?

此処から始めようかな、ぼくは


9月13日

今晩は!akichanです。

昨日12日、久々に秋田の国見岳で飛んで来ました。

ホントは天気からして雄勝町の泉沢かと思っていたんですが、現地に着いたら弱い西風で急遽国見岳に変更しました。

実は3日ほど前に、室根の南西側を飛行中にバレルロールに入って落っこちかけるを見ましてなるべくなら次に飛ぶ所は室根は避けたいなと。

正夢になったら嫌だもん。

で、うちのチームは戸田さんと僕で、泉沢のLD近くで合流して泉沢で飛ぶ予定を変更して国見へ。

で、LDに車を置いていざテイクオフへ。

随分、道路が良くなったと聞いていたんですが、その通りで以前2年前に行った時に比べると格段に良くなってます。

でも、下りは緊張しますね。

地元のHGフライヤーが三人ほど飛びに来てまして、他にも何でも秋田県連の理事会があるそうで、皆さん集まって会議してるそうです。

で、僕らが登り始めた頃に二人ほどテイクオフ。

一人は上げて行きましたけど中々難しそう、僕の腕で上がれるかな?

で戸田さんに僕のドライビングテクニックの粋を見せつけつつテイクオフへ。

で、早速準備。

僕らが着いて間もなく、もう一人のハングフライヤーがテイクオフ

が残念ぶっ飛んでしまった。

どうも、厳しそう。

で、のんびりセットアップが終った頃、地元のパラフライヤーがやって来ました。

で、戸田さんは此処は初めてのエリアなので、僕がサポートして戸田さんからテイクオフ

なのですが、準備していた頃良い感じにそよそよと吹いてた風がぱったり止んでしまった。

まぁ、でも幾らかは1〜3m/sぐらいはアゲンストが来てます。

うーむ、飛べなくは無いと思うんだけどねぇ。

そうこうしている内に先に飛んだ地元のフライヤーが、車の回収に登ってきました。

で、「お久しぶりです、またお世話になります」と挨拶すると地元のハングフライヤーが口々に「おう!良い風が吹いてるじゃないか!」

「どうしてとっとと飛ばないんだ?」

「俺らの時なんか、フォローの合間の風が止まった時狙ってテイクオフしたんだぞ!」

「無風だって大丈夫!」

って言ってます。

「彼は此処で飛ぶのは初めての様だけど、この機体だってもう乗り慣れてるんだろ?」

って聞くので「いやあ、もうベテランなんですけど彼、何時もかなり慎重なんですよ」

でも、その場の雰囲気についつい「おっ!良い風!」

「戸田さん良い風吹いて来たよ、これで出ないと!」(^ω^)ノ

まぁ、僕はこう言う調子の良い奴でして。

しかし、それからさらにお地蔵さんになる事30分。。。

 

ハングフライヤーの面々が待ちくたびれて山を降りて行った頃、ようやく戸田さんテイクオフ

すっかりぶっ飛びだろうと思って見ていたら、直ぐにサーマルにヒットしてするすると上げていくではあーりませんか!

これは、直ぐ僕も出ないと!

早速、ハーネスを着て機体を構えて、さぁ行くぞ!!

が!、風が無い。。。

うーん、出れん。

「いやぁ、人には無風だって大丈夫!何て言っちゃうけど、いざ自分が出るとなると、これは出れませんね」(*^▽^*)ノ
其処に居た地元のパラフライヤーには結構受けてました。

いやぁ、地元のハングフライヤーが此処に居なくてホントに良かった。

しばし待って、そよっと吹いて来たのを見計らってえいやっとテイクオフ

久々に此処でテイクオフしたけど、まるで板敷のランチャーみたいなもんだから無風でも全然平気なのね。

で、僕もサーマルにヒットして上げて行って堪能して来ました。

どうやらアーベントに近い条件なってソアラブルになったようで、僕は此処でこんな風に飛べたのは初めてでとっても楽しかった。

何時も此処は遅めの時間の方が良かったりして、ぶっ飛んでランディングしてから「あ゛ー」って見上げる事が多くて。

しかし、この日も戸田さんがとっととテイクオフしていたらみんな仲良くぶっ飛んだと思われるから、世の中何が幸いするか分かりませんねぇ。


9月16日

今晩は!akichanです。

今日は室根で飛んで来ました。

メンバーはHGがローンレンジャーズにパラが照井さん達人さん他。

でMAPSに集まってからテイクオフへ

早速準備して石川さんからテイクオフ

が、何か渋そうな感じ。

石川さんの飛びを見てると、難しそうです。

かなり低速ハイバンクを使わないとステイするのも厳しいかな〜♪

僕の機体でそれやったら、5月の事故の二の舞になりそうなので飛んでる様子を見ながら、とりあえずは待ちの体制。

戸田さんと僕と山内ちゃんと三人で石川さんの飛びを見ながら、「うーん、石川さんの腕であれでは、僕らは無理そうだねぇ」

「でも石川さんがウインドダミーだと、一人で十人分の仕事してくれるから良いねぇ」

「にしても、石川さん渋くて上がらない時の粘りと技術は天下一品だねぇ」

「残念なのはその素晴らしい技術が、大会では殆ど使う機会が無いって事だね」

「大会じゃ、一人だけ上がっても仕方ないからねぇ」

そうこうしている内に三回サーマルで流して上がっては、風上に戻って落ちて来てまた上げてを繰り返しているうちに、段々上がりが良くなり「うむ、これなら大丈夫かな?」

で、僕が機体を構えて、良い風が入って来るのを待っていると横で戸田さんが「ほらakichan!良い風!フォローだけど♪」

などと言ってます。

どうも前回の国見の時の仇を取りに言ってるらしい。

で、僕もテイクオフ

が、あっ上がらん。

じわじわと下がって行き、粘って粘って20分程のた打ち回ってようやく室根山荘の上空で良いサーマルにやっと当たって、上げ切る事ができました。

室根山荘上空でやっとヒットした時なんかは対地で高度が100mぐらいしかなかった。

ようやく上がって行った頃戸田さんもテイクオフ

まぁ、僕でも前に飛んで行った人がずっと下でのた打ち回っていたら、出れません(^_^;

で僕らがTOに着いた頃からずっと君が鼻の辺りではウィンドシアーのものらしい積雲が出来ていたんで、早速そっちへ移動。

かなーり、良い上がり何だが凄い荒れてます!

+5で上がったかと思うと雲の傍なのにいきなり-3ぐらいのシンクだったり。

まっウィンドシアーだからね。

雲の柱の周りをぐるぐる回ってるんで、とっても絶景なんだけど危なくて暢気に片手離して写真なんか撮ってる場合ではありません。

ブロッケンがとっても綺麗だったけどねぇ。

上げきって、シアーラインに沿ってそのまま南下、室根から気仙沼に向かう峠道でようやく片手離せて回せるサーマルにヒットして、此処で気仙沼方向でパチリ

その後、矢越山の山並みを回って帰って来ました。

最初に思っていたけど矢越山の西側はやはりこの日は全然駄目だった。

概ね、自分の読んでいた通りの天気だったのを自分で飛んで確かめられたので、この日のフライトはたいへん満足♪

田んぼの稲刈りが進んでいれば、そのまま南下して徳仙丈行って来るのも良かったけど、リスクを考えるとねぇ。

でその後無事ランディング。

その頃からアーベントっぽく安定したサーマル条件になり、パラチームはずっと飛んでました。

 

所で前回書き忘れたんですが、秋田に行った帰りに戸田さんと秋の宮山荘で温泉入った時に、戸田さんがこんな事言ったんです。

「僕の方がずっとスリムだ、その証拠に僕のハーネスにはakichanは入らない」

なんですと!

君!失礼ぢゃないか!

大して変わんないだろ?!

なら今度MAPS行った時に、ショップで着て見せて戸田さんの認識が間違っている事を証明して見せようじゃないか!

って事で、片づけが終わった後MAPSの工場で戸田さんのハーネスを吊るして試着

 

どうだ!

 

ぴったりフィットしてるぢゃないか!


9月23日

今晩は、akichanです。

この頃天気がイマイチですが、今日は午後から回復して室根は晴れ間が覗くらしいって事で、石川さんと飛んで来ました。

で午後から天気が良くなるって事でお昼ごろMAPS集合、だけど着いてみれば既にパラが飛んでます。

天気も晴れて来たし。

だけど雲低は低い。

しばらくしたら、パラチームは風が強くなって来たとMAPSに降りて来ました。

でぼくらハングチームはTOへ

着くとまぁまぁの風♪サイドっぽいけど。

で、早速準備・・・したけど風がよりサイドに振ってきました。

最初に石川さんがテイクオフ

何だが、怪しい・・風にしばらく待たされる。

で無事テイクオフ。

その後僕も構えていたけど、石川さんの時と同じく真横みたいなサイドの風で、これまた怪しい。

無事テイクオフ出来れば良いけど、スタ沈なんかコイたら人の事なんか言ってるからだって言われそう(^_^;

で、僕もしばし待ってエイヤっとテイクオフ。

サイドのローターで随分叩かれながら、どうにかテイクオフしたけど、僕の腕だと普通のクラス1なら随分危ないなぁ。

機体が勝手にバランス取ってくれる固定翼だから良いけどねぇ。

飛びの方は石川さんと仲良く二人ともぶっ飛びでした。

まぁ、安全第一、無事ランディング出来て良かった良かった。


9月28日

今晩はakichanです。

遅れてやって来た秋雨前線のおかげで連日曇りか雨降りな天気でがっかり

所でこの間、職場に出入りしている会社の送ってきた荷物の梱包材を見て、社風という物を考えさせられました。

残念ながら仕事中にデジカメを持ち歩く訳にも行かないので写真無しですが、ライバル関係にある二社の化学メーカーに発注した試薬を送って来たんです。

一つは段ボール箱に普通に模造紙が隙間に詰めてある。

もう一つのメーカーのは、隙間にスポーツ新聞の芸能欄の所、あのヌード写真とかエロ小説とか色々なページばかり集めて隙間に詰めてある。

どちらも東京の本社から送って来たらしい。

模造紙の方をとりあえずはT社、スポーツ紙はN社。

因みに、T社は普通に真面目なんだけど、N社は仕事は勿論真面目なんだけど、毎年送って来るカレンダーがAV女優のヌードカレンダー。

実は大人気でうっかりしてると他の部署に横取りされてしまう(^_^;

何時も来てる営業担当が「どの女優のカレンダーにするか毎年僕が選んでるんですよ♪」

「以前は洋物でしたけど、こちらの方が皆さんの好みだろうと思って!」だそうな。

どちらも化学薬品としては大手だし、N社の営業所にも若い女の子は居ると思うんだが、これも社風と言う物か。

因みにうちですか?男ばっかりなのでセクハラの起こる余地などまったくありません。

おかげで職場では毎日エロ親父ギャグ炸裂です。

セクハラの心配しなくちゃならない環境を羨ましく思う今日この頃。