11月8日

今日はakichanです。

何だか、冬の足音がすぐ其処まで聞こえて来る今日この頃、色々ありましてちょっと間が空きましたが、久々更新です。

では10月31日のフライトから。

えっと11月1〜2日にかけて、室根山で行われる今年のXC大会、去年は初日が夜勤明けだったんで出遅れましたけど、今年は前日の31日が夜勤明け大会本番の1〜2日が休みで、体制も万全!

で、31日。

気合十分だったんだけどね。

この日はハングはローンレンジャーパープルとイエローの二人、パラが他に何人か。

此処数日、めっきり朝晩の冷え込みがきつくなり山の上は霜が降りる事もしばしば。

って訳で終日、テイクオフ辺りが上限の逆転層が抜けず、のた打ち回ってランディング。

しかし、ただ一人、石川さんだけはこの日一度だけの逆転層を突き抜けるサーマルをゲットして、海抜1400mへ。

「100m以上上がれば、何処でも上がっちゃうぞ!!」などと言ってる。

こちとら、その100mが抜けねぇーんだよ!!

しかし、石川さんも間もなく、神風が止んでしまいランディング。

明日も天気は良いんだけど、かなり朝は冷え込むという天気予報を聞きつつ、この日は久々にMAPSに泊まる。

で、大会当日。

ハング部門は宇都宮の杉山さんをお迎えして、盛り上がってます。

それに、ランディングの周りの田んぼの稲のはせがけにビビってしばらく室根から遠ざかっていた、ローンレンジャーブルーも真新しいMRX御大尽仕様でもAフレームはカーボンじゃないぞ戸田さん特別仕様機を引っさげてやって来て、結構何時もと違って賑やか。

早速テイクオフへ登り機体のセットアップ。

先にこの所急速に腕を上げてるパラの沢爺がテイクオフ。

ちょっと渋そう。

ハングの方はこの日は仕事があるからと、石川さんが一番機でテイクオフ。

サーマルはあるようだけど、見てると相当丁寧に回してます。

これは疲れそう。

しばらくしてると、次第に上がりが良くなってきてます。

しかし、やはり300m以上は逆転層に阻まれて上がらなそう。

この日の最高気温は午後2時頃になるらしいので、とりあえず飛べば上がる天気だけど、皆さん暢気に構えてます。

僕らも、一応XC大会なんだから、山の周りでうろうろしてる内に疲れちゃいそうなので、とりあえず様子見。

で、最高気温になる2時の前後一時間がこの日のサーマル活動のピークであろうと考えて、一時頃テイクオフ。

しかし、どうも色々考えすぎでした。

さらに渋くなったサーマルにのた打ち回る羽目に。

ようやくこの日の逆転層のトップまで上がり、とりあえず南西方向へ。

しかし、やっぱり全然駄目で山に戻って、上げ直す。

がっ、この頃からパラが沢山、山頂上空に群がっててサーマルにヒットして回そうにも、何処にでもパラが居て回せない。

困ったなぁ。

仕方ないので、パラの居ない北西側で上げようと思うけど、こっちは全然上がらない。

しばらく苦しんでいたら、パラがだいぶ降ってしまって少なくなってきたので、ようやく南西側で上げきりもうどうにでもなれとスタート。

まっどうせこの天気ではねぇ。

と村役場上空で杉山さんが、低い所からサーマルで上げてます。

しかし、随分西にサーマルが流れてます。

結局追いかけた所で、その先は降りれる所が厳しいので、断念して杉山さんランディングへ。

すると、無線でランディングの風がクルクル変わって風向きが良く分からないとの事。

これは若しかしてと、真っ直ぐランディングの方へ向かうとラッキー当たった!

で、これまた渋いサーマルをひたすら、スポイラーがバフェット起こし始めるギリギリの所まで、低速を使ってねちっこく回す。

ようやくテイクオフレベル近くまで、上がったけど、どうやらこの辺はこの高さが逆転層で打ち止め。

何時もなら、このぐらいでは何処にも行けないって感じだけど、折角の大会だしねぇ。

って訳で無線で「藤沢・小梨方面向かいます」と入れてスタート。

所が、ランディングでヒットしたから、此方の方がグランドサーマルが期待出来る筈と言う事でこの日は向かい風になる南西方向を目指したのに、一発も当たらず当たるのはシンクのみ。

って訳で小梨にも届かないうちに、降りちゃった。

ふううう、やっぱりなぁ。

で晩、大会のパーティーが近くのステーキハウスであったんだけど、会費2000円でこれは凄いです。

次回からは、此処で決まりじゃないですか?玉さん。

その晩は、福島の松本夫妻と合流して、杉山さんと僕とでハングチームはテイクオフの北側にある、アストロロマン大東・ふるさと分校で宿泊。

で、2日。

これまた1日以上に逆転層がきつくて、渋々。

所で、松本さんのも新しいライトスピードS一通りオプション付けてます仕様、一度追いかけて見たんだけど中々の性能です。

流石に僕の最新のATOS-Cには届かないけど、ちょっとチューニングすれば初期型ATOSぐらいの性能は簡単に出そうです。

最近はATOS-Cも流石に今まで見たいに、ハングがパラに対して持ってる見たいなアドバンテージは無くなってしまいました。

今は角ありと角なしぐらいの差しかない。

固定翼は何時でも誰でも、その滑空性能の恩恵を受けられるけど、クラス1はそれなりの腕が無いとVGをフルに引いて性能を引き出して飛べないって言うって点は固定翼に利点があると思う。

けど、その反面最新のクラス1のコンペ機はチューニング次第で相当の性能UPを果たせるもんねぇ。

勿論その分リスクは当然増える訳だけどね。

それに比べて固定翼は、やっぱりチューニングの余地なんて端から無いし。

 

で、結局大会の方は、パラは一上げぶっ飛び競争となりました。

ハングの方は、山で一発当ててぶっ飛ぶんではって事で、不成立。

所で次回は、ちゃんとミニマム規定をつけた方が良いと思うんだな。

パラ15km・ハング20kmとか。

で、大会はおしまい。

なんて書くとあれはどうしたんだ?って言われるから、言われる前に書くとランディングでこんな事がありました。

いや、言い訳すると別にクラッシュした訳じゃなくて、フレアーでスピードを殺し切れなくてドタドタドタッて走ってランディングして、最後にドンって地面にベースバーをぶつけてつんのめった拍子に、折れちゃったのね。

よく覚えていないけど、肩でアップライトを押してたのかもなぁ?

ってな訳で、保険入っててヨカッタァという話。

因みに現在は、自分で修理を完了してます。

修理作業の顛末はあちら。

でも念の為、新品にするべく保険料の申請はしますけど。

 

そうそう、高森さん今年は全般的に天候不順だったけど、今年はちゃんと雪が降る前に山葡萄の収穫が間に合いましたよ。

例の場所で、一時間ほどで6kgぐらいも採れましたよ!!

 

ほんでもって、修理が終わった5日、室根でフライト。

飛びの方は、相変わらずの逆転層でイマイチ。

まぁ、修理後のテストフライトだから、まぁ良いか。

天気予報によると、これからしばらくは天気が秋から冬に変わる変わり目でぐずつく日が多いらしい。

まぁ、ずっと休みの日は飛んでて10月の半分は飛んでたから、たまには良いかな?


11月9日

今晩は、akichanです。

今日は天気が悪かったですので、飛びには行かずに建造中のカヌーの製作をしてましたけど、午後から戸田さんとこれからの季節に備えて、馬っ子山と上品山に行って様子を見てきました。

馬っ子山で、建設中だった新しいテイクオフへ登る道路は、どうやらとっくに完成していたみたいです。

此処はその新しい道路の終点で、テイクオフのすぐ下にある駐車場からテイクオフへ登る登り口。

で、テイクオフから見るとこんな感じ

今までに比べれば、格段に登るのが楽になったのは確かだけど、途中が階段なのは変わらずでハングにはやはり辛いです。

どうやら、SPCのパラの人達も、新しい道路を使ってるのかな。

今までの道路は、通る人もなくなりかなり荒れてました。

まぁ、これで随分馬っ子山も、飛び易くなったのは確かですね。


11月11日

おはよう、akichanです。

昨日10日、室根で飛んできました。

その日の朝の天気予報ではどの予報でも、まるっきり曇りで全然駄目って言う予報だったんだけど、朝から窓の外は大変良い天気♪

これは、完全に今日の天気予報は当てにならないですな。

MAPSに電話したら、あちらも良い天気で地上はそよそよと南風が吹いてたりしてるとの事。

本流の風は北風だろうけど、かなり弱そうだし上品山でも良いんだけど、室根で飛ぶ事に決定。

ローンレンジャーズのメンバーに電話をかけると、パープルはバイトだそうで、ブルーは休みだけど天気予報を信じて跳ぶ気がないらしい。

で、今日はハングは僕一人。

MAPSに着いて、玉さんと話してたら今日が平さんの命日だった事に気が着いて、いかんですな恩師の命日を忘れるとは。

早速ご焼香して、冥福を祈ると共に今後の安全フライトと、"僕に良縁を"とお願いしてきました。

着いた時にはパラが飛び始めてて結構サーマルが出始めてるらしい。

何でも最初のうちは高度300mぐらいとテイクオフぐらいに逆転層があったみたいです。

天気予報では終日曇りってなってるけど、結局夕方まで晴れて良い天気でした。

おかげで気温が上がり、逆転層がサーマルで打ち破られて、良い条件になったのでした。

で、一時頃ようやく準備が出来た頃、パラの人達がこの日二本目のテイクオフ。

中々、まったりと良い上がり。

練習生もサーマルですぐ200mぐらいゲインしてます。

しばらくして、ようやく準備完了して僕もテイクオフ。

がっ、アガンネェ・・・

あれー?、手ごたえはあるんだけどなぁ。

高度が200mぐらい下がってしまい、こっこれはぶっ飛び??

って思い始めた事ようやく山の中腹の高原荘の近くで渋いサーマルにヒット

粘って粘って200mゲインまで。

この後しばらく上がりが悪く、サーマルも北東方向に流れ始め、そろそろ打ち止め?

って思ってたけど、思い切ってドンドン流して行ったら北側のシンボリ牧場とふるさと分校の間の辺りで+2〜2.5m/sの中々良い当たりに。

此処で一気に上がって580ゲインで海抜1480mまで。

気がつくと室根の南側に自分よりずっと低い位置に雲が出来始めてます。

うーむ、結構良い上がりでこのままサーマル追いかけても良かったんだけどねぇ。

この辺まで上がると無茶苦茶寒いです(^_^;いやマジで

この後、降りるまで鼻水が止まんなかった。

寒さに我慢出来なくなって、もういいやとサーマルから離れて雲に突っ込んで見ました。

が、どういう訳か雲に突っ込んで行ったのに、結構キツイシンクでこのまま降りちゃっても良いかなって思いつつ、南の矢越山へ。

しかし、矢越山の上にはちょっと期待できそうな雲があるけど、あんまり上がる気がしない。

どうやら、東側の太平洋から海風が押して来ているようだ。

それで、もうひとつ西側の尾根筋に移動して、これまたマッタリとした穏やかなサーマルにヒット

この時で対地で高度550mぐらい、此処まで下がってくるとかなり暖かいなぁ。

やはり上空には寒気が入ってたから条件が良かったんだろうねぇ。

此処で小梨小学校の近くまで西に流して、1000mまで。

このぐらいだと、まだそんなに寒くなくて余裕が出てきて、カメラ出して久々に写真を撮ってみました。

真ん中右寄りに写ってる町が藤沢町。

後ろを振り返って、見りゃ分かるかも知れないけど、左の端に見えるのが室根山。

で、1000mぐらいで上がりが渋くなってきて、どうしようかと思って、藤沢町の上に見える雲が上がりそうに見えたのでいってみる事に。

が途中シンクがきつくて、昭栄ヘルメットの工場上空で800mを切ってしまいこれ以上勝負をかける気にもならないので、とっとと退散。

後は帰る途中一度だけ50m程上げ直しただけで、まっすぐランディングへ。

高度200mで到着。

所で、走ってる時のフライト姿勢で、特にベースバーに対しての力のかけ具合でも、ハーネスのアタックアングルが多少変化する事で、目に見えて滑空比が変化するんだよね。

これからはこういう所も気をつけないとねぇ。

まずまず、久々に良い思いをしてきました。

それにしても、XC大会の日がこういう天気だったらねぇ、面子もそろってたし石巻は堅かったよねぇ。

どうやらしばらくは、週間予報だと僕の休みと良い天気の日が上手くマッチしないんだよね。


11月16日

今日は、akichanです。

この間、13日今シーズン初めて上品山で飛んで来ました。

この日は朝から良い天気!

結構風が強い予報で、雲の流れ具合と積雲の傾きから見てもそれなりの風が吹いてそう。

それでこの日は室根山は風が強い可能性有りとして、上品山で飛ぶ事にローンレンジャーズの朝の電話会議で決定したんだ。

そんな訳で10時半に上品山LDに戸田さんと待ち合わせ。

石川さんはお昼頃到着予定。

って事でもしも風が後からガンガン強くなり始めたら困るんで先に戸田さんと登って用意する事にした。

・・・なのにどうしてこんなにテイクオフでは風が無いんだろう?

しかも、東の海上に去った筈の気圧の谷って言うか、見るからに寒冷前線の雲が何時まで経っても直ぐ其処に居る。

いや、困った。

これではちょっとテイクオフ無理そうかな?

因みにこの上品山エリアのテイクオフが扉の写真の場所です。

見ての通り結構傾斜緩いです。

まぁ、サーマル条件が良いから、その内ブローが吹いて来るだろうと、セットアップを始めました。

因みにそのまま北の方室根山の方角を見ると、凄い良い条件みたいに見えます。

積雲が北上山地の上空を何処までも連なっています。

なのに、どうも上品山の周辺にはあんまり積雲が出来ないなぁ。

うーむ、これはやっぱり室根山だったかぁ?

準備が出来上がった頃、石川さんがテイクオフに到着。

僕と戸田さん「さぁ、一番機の到着だ!!」

「おいおい、二時間も遅く来た人間に先に飛ばせる気か?」と石川さん。

まぁ、石川さん飛び終わったらお仕事が待ってるから、あんまり暢気に構えてる訳には行かないんでしょ?

そうこうしている内に、北西の空遠くに見えていた大きな弱い前線っぽい雲が近づいて来ました。

うーむ、あれが近づいて日差しが翳ったら今日はもうおしまいだね。

しかし、相変わらず風が弱い。

って事で石川さんからテイクオフ。

結局日差しがある間のサーマルの貯金が使えた石川さんだけがしばらく粘ってたけど、後の僕らはものの見事にぶっ飛び。

うーん、やはりこの日は室根山であったか。

降りてから、戸田さんと石川さん、今度の金曜日が天気予報ではかなり良いらしいよ。

では飛びましょう!!だそうな。

ちぇっ!僕は仕事なんだよなぁ。

で金曜日、この日は職場でデスクワークが多くてあまり外に出なかったけど、空を見上げては「良い天気だなぁ、飛びたいなぁ」と羨む事しきりであった。

所が夜、今日どうだった?と聞いたらなんと室根は凄い爆風で、ハングがバックするほどだったとか。

ほえ〜、そんなに強かったっけ?

どうやら、朝の冷え込みがきつかったんで逆転層が出来て、地上では分からなかったけど上空は強かったんだろうねぇ。

でも、積雲眺めても、そんなに強そうには見えなかったんだけどなぁ?

それなら、土曜日15日なら良いんじゃないの?

と聞くと、戸田さんはお仕事、石川さんは教え子の結婚式と皆さん飛べないらしい。

うんうん、僕も仕事だし、ローンレンジャーズの団結を図るには抜け駆けはいけませんなぁ。ふぉっふぉっほ!

しかし、来週も週間予報ではイマイチ休みと天気の良い日が一致せんなぁ。


11月28日

今日はakichanです。

噂の26日も何事もなく、無事過ぎ去ってしまいました。

ちょっと遅くなったけど、24日室根山は中々の良いフライト日和でした。

もっとも、僕の住んでる石巻地方は朝からどんよりした今にも降り出しそうな空。

しかし、電話で確認したら、室根は良い天気でもう、パラが朝から飛んでいるとの事。

早速、戸田さんと連絡とって出発!

この日は三連休の最終日の24日、ようやく飛べる天気って事でみんな飛びに来てました。

パラは沢山、ハングはローンレンジャーズ全員と芳郎さん。

で、早速テイクオフへ。

登って見ると、パラがもう良い感じで上げてます。

天気予報によれば、次第に天気は下り坂って事で早い方が良いのかな?

で石川さんから、ハングも次々にテイクオフ。

が芳郎さん、タイミングが丁度サーマルが垂れる時間帯と場所にはまってしまったらしく、東に向かいつつどんどん下がって行きます。

上で、まずテイクオフしたらどちらに行こうかと、戸田さんと話をしていたけど芳郎さんの無言のアドバイスは大変為になりました。(^_^;

「あー、終わった・・かな?」

「いやいや、あの人はあそこからの粘りが凄いのよ!」

って言ってる内に、準備が出来たので僕もテイクオフ

アドバイスが功を奏して難なくサーマルにヒット!

間もなく、芳郎さんが南の方でかなり強いサーマルに乗って、螺旋階段を駆け上がるように上がってきました。

で、みんな無事ぶっ飛びを免れて良かった良かった。

上がって見ると、逆転層が上空海抜1200mぐらいにあって、室根上空だけは逆転層を突き抜けて1600mぐらいまで上がってました。

降りてから、みんなの話を聞くと朝はもっと逆転層の位置は低くて、次第に気温が上がるにつれて高くなって行ったみたいです。

しかし、もう空の上は冬ですな、相変わらず鼻水が止まらないぐらい寒い。

その後、石川さんが果敢に南の矢越山に向かうが、やはり全然上がってない。

僕も、サーマルトップまで上がったみたいだし、どっか行って見よう。

って訳で南は駄目、北はちょっとこの日の条件ではリスクがあり過ぎって事で、真西の奥玉へ。

奥玉の丘の上にある墓地上空で、弱いけど安定したサーマルに高度1000mでヒット。

うーむ、これは若しかして、本格的にグランドサーマルが活発になって来たのか!

よーし、これなら!って調子に乗って1400mで離脱して清掃工場へ向かう。

がっ!甘かった。

行けども行けども当たらない、ついた時には900mまで下がってしまった。

うーん、駄目か、帰るかぁ。

途中石川さんに、「akichan!今何処?」

「清掃工場行って見たら、全然駄目で帰る途中」

「あっ!見えた見えた!っておい、LDまで届くの?」

「うーん、多分・・」

結局、あちこち向かう途中に、手ごたえがあった所やサーマルに当たった所に寄って見たけど、全然。

うーむ、あれはまぐれ当たりだったか。

結局、復活出来ずにランディング。

僕に続いて、石川さんもランディング

所が、その後条件が次第に良くなり室根の上では1700mまで上がったそうな。

僕が降りた後、間もなく風向きが西風から東風になり、風が気持ち湿っぽくなり海風になって来ました。

何時もなら、この時にこんな感じになった後、海風に押されてシアーラインが内陸に移動して、サーマルが不活発になりおしまいなんだけど。

そして上空高い所まで東風になって、これでサーマル条件がおしまいになるんだけど、この日は何時もと違ってさらに良い条件に。

最後まで飛んでた戸田さんによると、シアーラインに乗って何処までも行けそうな感じになった上、アーベントのサーマルとも重なり大変マッタリとした感じであったそうな。

うーむ、石川さんと二人して勝負を賭けるのが早すぎたねぇと頷きあったのでした。

結局夕方まで良いサーマル条件だった。


11月30日

今週末は天気全然駄目ですねぇ、所でうちの職場のミニ航空祭って言うかオープンハウス、あいにくの雨で飛行機も飛ばないし、お客も少なくて何となく、閑散としてました。

僕は、どう言う訳か招待者の昼食会の受付の作業員を、やらされてました。

周りにいるのは、みんなパイロットの学生ばっかり・・・場違いだよねぇ。

折角だから、上品山では、ハングとかパラとか飛んでるからあんまり近くに来ないでねって、言おうかと思ったけど下手に事が大げさになったら大変なので止めました。

自A隊って外部の人には凄く下手に出るけど、身内には凄い高飛車なのよねぇ。

って僕が一番の下っ端だからか。

そうそう、それから飛行機の低空飛行とかで、うちの職場の基○対策室とかに電話しても、あまり話しにならないですので。

何せ、あそこは窓○族の行く所ですから。

後この間、タケシのテレビタックルに出てた国会議員の安住淳も来てました。

民主党も、此処が自衛隊員の人気を取るチャンスだもんねぇ。

自衛官の人達も、あんないい加減な最高司令官の命令でも、イラクに行けって言われれば、命令だから行かなくちゃなんないからねぇ。

えっ僕?僕はほら職員で自衛官じゃないし、行けって言われたら休暇とって室根に山篭りかなA(^_^;)

所で、ATOS-Cのアップライトとベースバーとかの見積書がようやく板さんの所から来ました。

値段を見てびっくり\(☆o☆)/!!

アップライトが右側一本九万五千円也!!

ベースバーが一本九万円也!!

細かい部品を入れると二十一万円也!!

いやぁ、一般に部品で買うと単価が何でも高くなりがちだけど、こんなに高いとは思わなかった。

やっぱり、保険入っててヨカッタァ!!

次からもやっぱり自分で全部修理しようっと。

実際こんなに高価なら、折っちゃったら多少修理代が高価になっても、直した方が良いみたいだねぇ。

だってフルカーボン製とはいえAフレーム、アッシィで全部で28万円じゃねぇ。

高そうだとは思ってたけど、これ程とは・・