10月4日

おはようございます、akichanです。

いよいよ秋本番、今年はどうにもイマイチな天気が春から続いてたけど、今年の秋は何だか良い天気が続きそうです。

所で先月の話になるんだけど30日、戸田さんと室根で飛んで来ました。

天気予報では朝だけ晴れてて、後は曇りって出てたんだけど、どうにかお昼頃まで晴れてくれて少しだけだけど遊べました。

中々のサーマルの手ごたえで、+4m/sで上がるサーマルなんて久々です♪

でも、鉛筆サーマルで外したら、全然それっきりだったけど(^_^;

天気予報によると、今日からしばらく天気が良いそうだ。

ローンレンジャーブルーとパープルの二人は、今週末は山形の十分一に機体の受け取りに行くそうな。

戸田さん、シーズン間に合って良かったねぇ。

でも、フライヤーの最新号に、ルーマーとかが世界戦で乗ったのが、MRファイナルゼロって言う機体が出て来たって言って少しショックだった見たい。(^_^;

「まぁ、そうは言ってもあれはモータースポーツにたとえて言えば、ワークスレーサー見たいなもんで市販モデルに反映されるのは来年だよ」って言ったら、「来年って言っても後三ヶ月だ」

あははは(^^;)

ちなみに僕は室根で飛ぶつもり。


10月5日

おはようございます。

や、やっちまった・・・・

いやぁ、昨日飛んだ後、機体を片付けて車に積む時にうっかりベースバーを車で踏んでしまった・・・

直ぐ点検したんだが、うん?大丈夫かな?って思ったんだが家に帰ってから気になってもう一度点検したらやっぱり・・・やってしまってました(;_;)

上の写真は、患部を少しサンディングし始めた後、写真撮るの思い出して慌てて撮った写真です。

こっちが上面。

幸いにしてベースバー下面だけがクラックが入り挫屈してしまってましたが、上面は殆ど被害はなかったです。

この後、患部全体を20:1のスカーフ継ぎ手に削りエポキシとカーボンで固めました。

ただ、困った事に瘤状になってるスキッドはベースバー全体を作った後に付け加えられたような構造になってて、だからと言って一旦全部削り取ってまた後でつける事にも行かないので、荷重を分散するようにカーボンのクロスの配列を工夫して修理してみました。

クロスの配列は、もともとが全体に対して直角の配列で積層しているけど、強度が心配なので斜め45度に配列したバイアス配置にしました。

またこの方が、ただ普通に直角に貼り付けるより複雑な形状にカーボンクロスがなじみ易く、強度もかなり上がります。

その代わり、材料の無駄も多くなりますが、修理で使うカーボンクロスの量なんて高が知れてますしね。

本当はこう言う時はきちんと記録写真を撮っておいた方が良いんだけど、エポキシを使う仕事は手早く行わなくちゃならないので、写真撮る暇がないの。

せめて、サンディング終わった時は写真撮って置くんだったなぁ。忘れたんだけどね。

写真撮る暇があるのは、硬化待ちの時だけでした。

って言うか、硬化状態でテープとピールプライでぐるぐる巻きにした状態では、仕事がよく分からないしね。

所で硬化を迅速確実に行う為には、ある程度加熱した方が良いので石油ファンヒーターとそれでコタツを暖めるのに使う、アルミの蛇腹ダクトを活用してます。

これで100℃以上まで加熱して一気に固めています。

お陰で夜八時から始まって日付が変わって2時ごろ修理が完了しました。

で、本当は石川さんと山形行くので、朝早くから高速のICで待ち合わせていたんだけど、殆ど徹夜で修理していたんでものの見事に寝坊してしまい、石川さん申し訳ないm(__)m

ちなみにフライトの方は、天気が時雨れるような感じでもう少しって所でした。


10月8日

おはようございます。akichanです。

えっと前回更新した5日の日曜日、結局山形行きの断念して室根でフライト。

だけど、着いて見ると風が強い・・かな。

お昼頃、風が落ちて来てテイクオフへ。

パラグライダーでも全然大丈夫なくらいの風になってました。

早速セットアップ。

所がベースバーの中をフラップの紐を通すんだけど、どうもなんか穴の中が詰まってる??

あーでもない・こーでもないとしばらくやってたけど、諦めてベースバーの中を通さないで何とかうまく誤魔化して、ようやく準備完了。

結局、テイクオフした頃にはすっかり積雲もかすれて来てサーマルもたれてしまい、250ゲインで打ち止め。

まったく何やってんだろうね、ホントに。

その後、家に帰って修理したら結局、ベースバーの修理した時に何処からか、エポキシ樹脂が漏れて紐を通してるチューブの中に入っちゃったのが原因でした。

続いて昨日7日、夜勤明けでフライト。

どうも風邪気味で風邪薬飲んだらとっても眠い・・

しかし、昨日はこの秋一番!って感じの良い天気♪

ついでに言うと、ローンレンジャーパープルのニューグライダーの室根初フライト。

ほほう、これが噂のライトスピードSカットダウンですかいな?

石川さん嬉しそうねぇ!

因みに乗って見てどうなの?って聞くと「コントロールは練習機見たいにとっても軽い。」

「浮きもかなり良い」

「走りはどうなの?」

「それがトップレス3乗った時見たいな、おおっ!これは凄いっ!!ってのが無いんだよなぁ」

ふむふむ、どうなんでしょうね。

 

で12時過ぎ石川さんからテイクオフ

一緒に飛んでると石川さん、かなり動きが速い!

ハングとは思えないほど移動する時のスピードが速い!

どうやら、大人しい感じの乗り味のおかげであまり高性能を体感しずらいのかも知れないですね。

一緒に飛ぶと分かったけど実際、固定翼のエクスタシーより性能良いかもね。

僕は一度沖田まで行った後、本当は南に行きたかったので戻った後、南の方を調べたら全然駄目そう

その後テイクオフ上空で石川さんと一緒にあげ直して、石川さんは気仙沼方向へ。

僕は北へ。

石川さん、後で聞いたらあまりの寒さに耐え切れなかったそうで(^_^;

最初に目論んだのは、萱牧場から天狗岩牧場・安原山・蓬莱山と縦走して東山町から千厩町を通って帰ってるタスクを考えてたんだけど、いざ萱牧場を通って尾根を縦走して安原山まで着いたら、うーんクロカンも良いなぁ。

奥に見える町は、江刺市。

藤原の郷は此処からは分かりません(^^;

で、此処の上で15分ほど、行こうか行くまいか、迷ってたんだけどどうも、雲が此処から15kmぐらい向こうから無さそうで、頑張ってもこの時間では(午後2時20分頃)せいぜい60kmぐらいで花巻空港手前で突き刺さっておしまいか。

よし!戻ろう。

所が、この迷ってる間にサーマル条件も悪くなってるし、通って来たクラウドストリートも崩壊一歩手前で高度400m〜1000mの間をのた打ち回りながら、1時間以上かかって帰って・・・これませんでした。

ハングのLDに向かう最後の尾根を越えられずに、あと1km足らずでアウトランディング。

結局3時間半のロングフライト。

いやぁ、腰がいたひ。

10月8日夜

今晩は、akichanです。

昨日に続いて今日は休みで今日も室根でフライト。

かなり東風です。

で結構サイドっぽい中、飛んで来ました。

今日は昨日ほど気象条件は良くなくて、山から離れようとした途端シンクシンクで何処にも行けず。

しかし、山の周りにいさえすれば、何時までも飛べる&かな〜り上がる♪

昨日は早々に石川さんとはぐれちゃったんだけど、今日はずっと一緒に動き回ってました。

で一緒に飛んでみると、こんな断定的な事言って良いのかな?

どう見ても、エクスタシーよりは飛ぶ!その上ドルフィンのやり方次第では初期型のATOSより足が出る。

因みにローンレンジャーパープルの機体は、ズームコントロールフレーム・フルマイラーセール・カーボンインサートのオプション付。

ローンレンジャーパープルが言うには、今迄は飛んでると自分の周りをATOSが飛び回ってる感じでとても着いて行けないって感じだったそうなんだけど、今度のは僕の機体相手でも着いて行けるって思ったそうな。

うーむ、これは手強い。

実際、サーマル一個しくじったら石川さんに追いつくのはかなり難しいかなぁ?

流石、話題の最新鋭機ですな。


10月13日

おはようございます、akichanです。

えっとまずは11日土曜日のフライトから。

この日は夜勤明け、しかも仕事が遅くなってお昼頃室根着。

早速テイクオフへ。

しかし、長々と続いた良い天気もこの日で打ち止め。

かな〜り、渋いサーマル条件で湿度も高く気温減率も悪そうな感じです。

先にテイクオフした石川さんもタイミングが悪くてぶっ飛び。

パラも殆どぶっ飛び、たまにゲインしてる人も居るけど、せいぜいテイクオフレベルまで上げ直しておしまいみたいです。

風も弱いし。

とりあえず僕もテイクオフ。

先に出てたビジターのパラが上げている所へ行って、僕もレベルまで戻したけどやっぱ渋いなぁ。

ふと見ると室根ブロイラーの工場辺りで煙が立ち上がってます。

うーん、でも今日はちょっと遠いかな。

結局、その後しばらく遊んだ後、室根村役場上空でちょっとだけ粘った後ランディング。

所がその後、その室根ブロイラーの工場から矢越山にかけての東斜面で良い雲が上がってました。

うーん、ちょっとだけ惜しかったなぁ。

行って試して見たかったな。

その後、昨日、今日と雨降りでした。


10月20日

今晩は、akichanです。

昨日今日と中々良い天気で、素晴らしい秋空を堪能してきました。

では、19日から。

今週末は土曜日が空を見上げて泣きながら指をくわえてお仕事、で日曜日が夜勤明け。

でも何だか、朝から風が強そう。

最初は室根で飛ぶつもりだったんだけど、此処石巻の隣の矢本町でも、7〜8m/sは吹いて来てます。

うーむ、こう言う時は秋田県の大台が良いんだよな。

ただ、この手のシチュエーションだとあちらの天気が悪くて、雨降ってたりするので電話で確認。

どうやら大丈夫そう。

って事で、温泉に入る道具を車に積んで出発。

お昼過ぎにようやく到着。

うーん、やっぱりちょっち遠い・・・

心配してた天気は、中々良い天気に。

思いの外風が強いけど、まぁ大台で風が強くて飛べなかった事って僕は無いんで大丈夫でしょう。

ランディングに行くと、JHFの朝日さんや十の瀬の小松さん、国見岳の三浦さん他にも沢山来ててこれからテイクオフにあがる所とか。

何でも、今日は秋田県連の会議があったそうで、それで秋田県だよ全員集合って感じだったみたいです。

テイクオフに登って、セットアップしてると何だかテイクオフに並ぶ機体見てると、まるで足尾のテイクオフ見たいに固定翼がずらっ!

ESCが3機、上空にはエクスタシーが1機それに僕のATOS-C、他に普通のハングが5機ぐらい。

準備が出来た人から、次々にテイクオフ

結構上空は風が強くて、10m/s以上は吹いてました。

でも、固定翼乗ってる人が多いから、全然気にしない人も多いです。

ちなみに雲底は地上から1000mぐらい。

何でも、午前中から飛んでる人によると最初は1300mはあったとか。

次第に下がって来ていたみたいです。

 1時間半程飛んでランディング。

久々に会う人も多くて、楽しかったっす。

で、帰りに鳴子温泉に寄ってさっぱりして帰って来ました。

所で、ATOS-Cに乗り換えてから性能はこれで十分って思ってたけど、最近クラス1の機体の高性能化が進んでまして、今やチューニングしたコンペグライダー、特にMRXとライトスピードSなんだけど固定翼機の存在価値を脅かすほどの性能を発揮してるらしいです。

流石にATOS-C程飛ぶ機体は、かの大門さんや大沼さんの機体でも無いらしいけど、そんな訳でこれからも性能上のアドバンテージを維持する為に、もう一度セッティングとかを、見直す事にしてみました。

でも、こういう機体で一番効果的なのは、やっぱりフライト姿勢の改善。

って訳でもう少し、短めのスイングラインを板垣さんお願いしました。

これで、ベースバーを引き込んだ時、ハーネスのアタックアングルを下げ易くなるかな?

で、一夜明けて今日。

今日は室根。

何時もは一緒に飛ぶ、ローンレンジャーズのメンバーはブルーはお仕事・パープルはバイト、休みなのはイエローの僕だけ。

一緒に飛んだのはパラの柴田さん達航空業界コンビ、テイクオフに登ると3m〜7m/s。

うーむ、僕はハングだから良いけど、パラは気合が入るね (^_^;

先にパラチームがテイクオフして行ったけど、結構大変そうです。

続いて僕もテイクオフ。

うーん、中々良い上がり、でも結構荒れてます。

一気に上げて雲底につけてストリートを北西に向けてスタート !

大東町大原の鈴木茂さん家上空で、ストリートは終点。

其処から南へ。

奥玉上空でサーマルが渋くなって、あれあれって思ってる間に積雲が散ってしまい高度が700mしかないのに困ってしまった。

真っ直ぐランディングに戻って行ったら、崩れ始めたストリートの真下を進むのでこれは拙い・・

とりあえず其処から、ランディングからは遠ざかるけど可能性がありそうな南西へ。

摺沢の西側にある大きな製材所って言うか、材木置き場上空で多分今日最後の積雲のサーマルにヒット !

いやぁ、ラッキー !

今日はツイてるねぇ。

此処で雲底まで上げて、小梨へ。

しかし、あんまし此処も上がらない。

そろそろ戻ろうかな。

国道沿いに帰って来たら本吉に行く交差点上空で、サーマルにヒット。

ブルーな条件になったけど、まだサーマルあるんだねぇ。

此処で上げてから室根山に行こうと思い、途中パラランディング上空で鉛筆サーマル(しかも結構荒れてる)にヒット

うーん、こういう所をパラで飛んだら大変だなぁ。

その後テイクオフまで行って、ようやくゴール!

よしっ今日のタスクはTO-大原-摺沢-小梨-矢越山-室根TOだっ

って誰ですか?

飛びながらタスク決めたなって突っ込みいれてる人は?


10月26日

今晩は、akichanです。

そうそう、この間大台で飛んだ時に、フラップの引き具合とベースバーのニュートラル位置のチェックして見ました。

で、結果ですけど、いっぱいまで引いて丁度ストッパーつけた辺りでベースバーのニュートラル位置が後ろに下がって行った後再び前方に移動し始める直前の、ニュートラル位置がはっきりしない感じの所でストッパーがかかり、概ね丁度良い位であるのを確認しました。

流石板さん、目分量でもちゃんと当てるんですね。

で、昨日は室根で飛んで来ました。

天気の崩れ際で午前中勝負であろうと、早めに準備。

この日のハングのメンバーは芳郎氏とローンレンジャーパープルと僕イエロー。

色々と石川さんが日本選手権で聞いてきた話とかで盛り上がる。

興味深かったのは、マンフレットルーマーのMRXにはVGのロープと他にもう一本同じようなロープがベースバーから出ているとか。

何なの?って聞くと、それは何でも上空で手動式にダイブスティックを操作する為だって。

普通の機体は、VGに連動してダイブスティックが動くけどその機構を使うと、VGから独立しても操作出来るそうな。

使い方は、普段はダイブスティックを思いっきり下げているけど、バンッ!ってたたかれそうな時に瞬間的にその機構を操作して、ダイブスティックを上げて対処すると言う訳です。

って事は、対応が遅かったりしくじったりすれば、あっという間にタッキング・・・流石王者マンフレッドルーマー機体も過激です。

それから、世界選日本チーム最上位の大門さんの乗ってたエアロスのステルス、その機体をチームみちのくの杉山氏が試乗したそうな。

かなりコントロールが軽くて乗り易いらしい。

しかも、カーボンAフレームにカーボンインサートにその他色々、フルオプションのゴージャスバージョンでも、96万円とか、今までは正直、サポートに不安を感じてたけど大門さんが機体を扱うようになったし、性能もトップレベルでATOS近い性能を発揮してるって言うし、サポートも安心だし、価格もお買い得ならこれは今年からブレークするんじゃないかなぁ。

他には、何でも石川さんトップレスをやめてライトスピードSにしたんで、大門さんに裏切り者〜!って呼ばれたとか呼ばれなかったとか?

石川さんにはデビルマンのテーマソングが似合うかな?

で、フライトの方は南風で石川さんからテイクオフ。

条件の方は、渋い・・

しばらくしてようやくレベルまで復活。

よしよしと思って、雲を追いかけて南西に行ったら、うーん上がらん。

帰る時にシンクくらって、僕の方は思いっきり下がってしまった。

そんな僕を見て石川さん、「終わったな」って思ったそうだがまだだ!まだ終わらんよ!

蟻塚公園の北の伐採地上空からのサーマルで、どうにか上げ直した。

その頃この日一番の良いサーマルで回してた石川さん、無線で「南の方に行くぞ」と鳶を追いかけて南に行ったら全然駄目で引き返して来たそうな。

そのサーマルを芳郎さんが上げきり雲低まで。

何でも海抜で1120mだったそうな。

一方、ようやく上げ直した僕、回してる間サーマルで吹き上げられたのだろう、途中何度も蝶や蛾とかの虫を見た。

うーむ、これからすると山を離れてもサーマルある筈だよなぁ。

と、その頃石川さんをコケにした鳶が僕のそばを通って南西の積雲に向かっている。

その確信を持って行動しているように見える飛びに思わず、ついて行ってしまう。

が、行けども行けどもサーマルに当たらない。

とうとう、ヒルトップの辺りまで行ったけど、全然当たんないよ。

鳶の方はそのまま途中一度も回さず、羽ばたきもせず千厩に向かって一直線。

完全にコケにされてしまった。

もう高度300m切っちゃったし困ったなぁ。

国道から本吉に向かう交差点上空でどうにかサーマルヒット

渋いなぁ。

此処で何とかあげ直したけど何処かに行けるほどではなく、しばらく遊んだ後ランディング。

まぁ、コケにされたとは言っても彼らには彼らの目的があるんだろうから、そんな事を言うのはお門違いもいい所なんだろう。

でも、ほんとにコケにされてたりして。

因みに天気はその後も一日中、良い天気で山の方はそこそこ上がってたみたいです。


10月29日

今晩は、akichanです。

えっと27日室根で飛んで来ました。

風は天気予報では南風だったんだけど、登って見ると北西風。

この日のハングのメンバーは25日と同じ、石川さんと芳郎さんと僕。

後はパラの人達が何人か。

わりかし風が強めだったけど、一応パラも飛べてました。

サーマル条件は逆転層があってテイクオフ上空では概ね海抜1500mぐらい、それ以外の場所では1100〜1200mぐらい。

あんまり遠出しなければ、割とサーマルが多くてあげ直すのは、難しくない天気でした。

でも北方向と矢越山より南、小梨駅より西はもう全然駄目。

所で、最近ヘッドセット付ヘルメットに換えたんです。

中々、無線が聞き取りやすくてとてもgoodです。

今までは、轟々と風の音で、聞こえ難くてねぇ。

まぁ、都合の悪い事は聞こえないのは、同じか?

で、ランディングだったんだけど、サーマルの引きのせいでころころ変わる風向きに高度処理で右往左往。

最悪だったのは結局、北東風のアプローチに。

こんな風向きで降りるなんで、初めてだよ。

しかも地形の関係で一番、ファイナルターンからランディングまでのアプローチが一番取れないんだよねぇ。

稲のはせ掛けが片付けば問題ないんだけど、おかげでメインランディングに収まり切らずに、絶妙に道路を越えて、オーバーランに。

おかげで、道路側の側溝と土手をかわす為に、まずメインランディングの端っこで「ホップ」道路の舗装の真ん中で「ステップ」其処から土手を飛び降りつつオーバーランに向かって、「ジャ〜ンプ」

ふう、どうにかセーフティランディング。