11月6日
今日は、akichanです。
先月のクロカン大会が終わってさあ、これから秋のXCシーズン開幕!!って思ってたらそれから、急に寒くなって寒気が入るようになって、ずっと天気が悪い。
って言うか僕の休みと数少ない飛べる天気の日が、全然合わない。
所で今日は休み。
昨日まで、ヤフーとかの天気予報で、ようやく飛べるかなって思ってたら、またも天気予報が変わって今日も強風。
お陰でずーーーと、飛べてない。
何だか、もう冬って感じだ。
で、飛べないしなぁって休みの日に、此処のHPに載ってたバッテリー溶接機の作り方を見て、僕も欲しくなって作って見ました。
バッテリーは千石電商で格安で売ってたバッテリーを使い、近くのダイシンでケーブルとホルダーを購入。
トータルでバッテリーが2千円×3、ケーブル・ホルダー等が4千円ぐらいかかった。
で、早速職場で試して見たけど、あそこで書いてあった通り、びっくりするくらい簡単に出来た上に、非常に使い勝手が良い♪
あのHPで書いてあった通り、スパッタ(あのバチバチッて火花がはねる奴ね)が殆どでないし、最初のアークが凄い簡単に出せるから簡単に綺麗な溶接が出来そう。
音も殆どでなくて「シュシュシュッ」ってとっても静か。
おまけに職場に新しく入った備品で、液晶シャッター付の溶接面使って見たけど、これまた使い勝手が良い♪
「あれっ?!」って思うぐらいに違和感がない。
これ使ったら普通のお面はもう使えませんね。
因みにこの溶接機は、2mmの溶接棒が一番合うようだ。
この溶接機、電流調節が出来ないっていう欠点が、あるけどまあ仕方ないか。
えっ、何に使うのかって?
いやあ今の所、車のハングのステー作り直すのに使うぐらいで、後は別に使う用事無いけどね。
所で明日は間違いなく天気が良さそうで、良いフライトが出来そうだが、僕は仕事だ。
この所、何時もそうだな。
この間も3日が休みで4日が夜勤だったのだが、文化の日の振り替え?の4日も上品山で、飛べたらしい。
全然飛べなくなって来たし、そろそろ以前から計画してた、カウリングの製作をそろそろ開始しようかな。
これは丁度バイクのロケットカウリングのような物を、透明プラスチックの加熱成型で作って、ATOSのベースバーにつけて見ようってプロジェクトだ。
上手くいけば、凄い性能向上になるかなぁ。
でも、毎回ランディングする度にぶち壊して、使い捨てになる可能性が・・・
まずは、モールドの製作じゃ。
では、また〜
11月14日
今晩は、akichanです。
昨日から天気予報で久々に飛べそうだ、と期待に胸を膨らませて朝起きて窓の外を見たら・・・ !!
快晴じゃあないですかっ
早速昨日の夜連絡していた、石川氏と戸田さんに電話、「じゃ、予定通りランディングの側の駐車場に09:30集合ね !」
しかし石川氏曰く「嘘だろー、一関は凄い雪だぞー !!」
「いや、ほんとに天気良いんだって」
「もう外は明るくて眩しいぐらいだよ」
「ほんとかよー」
って思ってたのも、機体を積んで準備万端整った9時頃までのこと。
その頃から北から、層雲が張り出してきて、最初は薄日が差していたんだが、次第に厚くなりみんなが集まった頃には、どよーん・・・
とりあえず、テイクオフに登ると、なにやら白い物が空から、ちらほらと・・・
しかも風もテイクオフはフォローの南風。
どうやら、テイクオフ上空に積雲が発達して、それが雪を降らせると同時にテイクオフに南風を吹かせているらしい。
その証拠に、平野の草焼きとか工場とかの煙からは、みな北西風が吹いてる事が見てとれる。
しかし、どうにも天気が悪そうな上に、風が全然ない。
タイトルの写真見てもらえば分かるけど、此処のテイクオフは傾斜がとっても緩い。
無風じゃやだなあ。
って事で、この日は結局断念。
と・こ・ろ・がッ!
下山して解散したあたりから、何だか天気も風も良くなって来た。
ほんとに天気が良くて良いフライトが出来そうだ。
で、早速電話、「ねえねえ、天気良くなって来たと思わない?」
「いやぁー、今日は止めときましょう」
どうも、格別に条件の良い日でもなさそうだから、気分が乗らないみたいだ。
はっ !
考えてみれば今日集まった僕以外の二人って、この頃ずっと毎週二日以上飛んでるんだった。
いいなぁ、羨ましいなぁ
ちぇっ、僕がサンデーフライヤーならこの二人は、エブリデイフライヤーだぜ。
社長と、天気次第で休暇が取れる人には、かなわんなあ。
天気予報によれば、今度の日曜日こそ、何とか飛べる?
うーん、飛べると良いなぁ。
11月17日
今晩は、akichanです。
今日は仕事は夜勤明け。
でも、ほんと久々に良い天気。
って訳で、今日は久々に室根でフライト。
みんなずっと飛べなかったようで、中々沢山のフライヤーが集まってきた。
ハングだけでも、地元MAPSチームが、僕も入れて5人。
仙台平から松本夫妻、北日本から戸田さんと沼山さん。
で、8人。
パラは何人だろう?16〜17人位かな?
早速テイクオフで準備していると、次第に雲がクラウドストリートを形作り始めた。
おおっ良いぞ!
さっきから石川さんが、今日はタスク組んで勝負だ!!って騒いでいる。
これで、声が大きかったらまるで板さんみたい。
ふむふむ、良く見ると東山の方に行けそうかな?
で、「じゃあ、石川さん。今日のタスクは東山のセメント工場アウトアンドリターンだ!!」
「なぁにぃー!言ったなぁ!!よしっ!」
「なら、昼飯賭けて勝負だ!!」
「おっ? おう、いいとも勝負だ。」
思わず、何時に無くハイテンションな石川さんに少したじろぐ僕。
でも、松本さんがセメント工場が良く分からないとの事で、摺沢の向こうの工場にパイロンを変更。
パラがしばらくして、続いてテイクオフ。
次第に上げ始め、ストリートの吸い上げにからみ始めている。
さあて、じゃあ行くかぁ。
まずは石川さんから次々テイクオフ。
しばらくして、僕の番なんだけど、なにやら上空のストリートが、崩れ始めて今出ても上がるかなぁ?
と、僕の前に出た松本氏、北の方でリッジで粘ってる。
うーむ、ステイ出来てるみたいだし、僕もそっち行って様子見ようかな。
パイロット科目達成が懸かってる戸田さんは僕の後直ぐに出るからよろしくとの事。
因みに今日のパイロット科目は奥玉小学校。
で、テイクオフ。
まずは松本さんの下に入って、"男の飛び"でしばらく様子を見てると、このまま此処にいても大してあがんないし、このまま体力だけを消費してじりじりと落ちて行くのはちょっと嫌だなあ。
おまけに、さっきからずっと松本さんの機体のライトスピードの字ばっか見てるし。
幾らかゲインすると、南の方でパラが2機雲低近くをセンタリングしてる。
最初に出来たストリートはとっくに消滅してたけど、パラの回してる雲から視線をつーーーーっと伸ばすと、摺沢東山町方向へ新たなストリートが出来ている。
何とか、なりそうだし行ってみるか。
って山から離れて直ぐ桑畑上空でサーマルにヒット。
でも、結構コアは良い上がりなんだが、かなりいびつな上、外すと凄い渋い。
回し初めて直ぐ、松本さんも山からこっちにやって来た。
所が直ぐ松本さん僕の上に行ってしまい、中々上に出れない。
なーんか、悔しいなぁ。
でも、ライトスピードってほんと、飛ぶねえ。
しばらく上がったり下がったりを繰り返してたが、此処で良いサーマルをヒット!
ようやく雲低近くまで、上がれた。
でも、雲低近くまで来るとかなり乱れてて、どうやら雲低近くテイクオフ+300mぐらいに逆転層があるようだ。
雲の所までは上がらない様だ。
でも、此処からなら南東に見えるストリートまで届きそうだ。
風はこの辺は北北西。
此処でストリートに向けスタート。
ふと、ランディングを見ると、石川さんはどうやら、ぶっ飛んだようだ。
とりあえずこれで僕の優勢勝ちは確保したも同然。
此処で、華麗にタスクをコンプリートして「よーしっ!久々の完全勝利だ!!」
どうにか、雲の吸い上げに取り付いて、上げなおしてるとメインランディングの上空で、雲低近くをハングが一機センタリングしてる。
良く見るとキングポストが日の光を反射して、キラキラ光ってる。
角ありグライダーで、あの位置に居そうなのは、戸田さんしかいない。
ほほお、今日の条件であの機体であの位置に居るのは、中々凄いんでない?
早速無線で、「戸田さん、そのままこっちにくればパイロンはクリア出来るからねー !」
聞こえたかな?
しかし、奥玉小学校を過ぎたあたりで、早くもストリートの雲が崩壊を始め、困ったなあどうする?
見るとゴミ焼却場の上に良い雲が出来始めてる。
しかし、今の高度はランディングに合わせた高度で700mぐらいしかない。
当たらないと絶対に帰れないなぁ。
でもまあ、回収の約束してたし何とかなるだろ。
で、焼却場の上でどうにかヒット。
しかし、イマイチ上がれない。
しかも、これ以上北西にはまるっきり雲なんて全然ない。
800mぐらいまでどうにかあげ直してたが、上空の雲もかすれて来た。
しばらく回しながら迷っていると、此処まで来るのに使ってきたストリートも南にずれながら崩れ始めてきた。
拙い、このまま居たら帰るにも帰れなくなるぞ。
やっぱ此処で帰ろう。
室根の方はすっかり積雲が無くなってしまった。
ふと、帰りに奥玉小学校を見たら、ハングが一機降りてる。
あれー松本さんかなぁって、思ってたら降りてから聞いたら、戸田さんだったらしい。
うん、今日の条件であの機体なら、パイロンクリアって言って良いでしょう。ねっ石川さん。
でも、この写真を撮る為に高度を100m以上使ってしまった。
馬鹿だよねぇ。
お陰でギリギリ高度50mでランディング場上空に滑り込む羽目に。
でもどうにか、無事ランディング。
あれっ居ないなぁと思ったら、聞けば石川さん、練習生の長谷川さんとリフライトだそうな。
何でも、本当に一発も当たらずにぶっ飛んでしまったらしい。
そりゃ、悔しいはずだ、僕もそうなったら絶対リフライトするもんな。
しかもパラのクロカンコースのパイロットが、科目クリア目指して気仙沼方向のタスク目指して二人行くくらいだもの、心中穏やかならざるものがあったのは、容易に想像つくなあ。ふふっ
石川さん、2時間近くも延々と二本目はフライト。
降りてきて、「さあ、石川さん気仙沼行こうか♪」
「何処まで、行った?」
「たっ確か焼却場だったっけ?」
「違う !、チョンボするんじゃねぇ!」
「そっそうだったっけ」
いや、パイロンに届いてないのは、知ってたんだけどね。
言って見たかっただけです。
ずっと仕事の日ばっか天気良くて、石川さんと戸田さんばっか飛べて悔しかったから。
所で、月曜日天気予報じゃ駄目だっけど、飛べそうな気がするなあ。
11月24日
今日はakichanです。
まずは前回更新した後の月曜日、南西風だったんだけど低気圧の接近してるせいか風かちょっと強め。
で、南西のテイクオフが、雪解けのせいか、ひどい泥濘。
そのせいもあって、イマイチ飛ぶ気にならずに断念。
その後、延び延びで遅くなったけど、山葡萄採りに山へ。
しかし遅かったせいか、一粒も無い。
流石に二回も雪が降ったら、やっぱり駄目なのかなぁ。
でその次の水曜日、特別この日は夜勤の出勤時間が夕方なので、家の近くの上品山エリアなら飛べるって思ってたんだが。
天気は良かったんだが、結局南風で上品山はフォローで飛べず・・・で断念。
「室根で飛ぼう」って電話で誘ってくれた石川さん、室根では他に飛びに来る人が居なくて結局断念、だったそうな。
で、この間金曜日、戸田さんは休みなんだそうな、で僕は仕事だから石川さん誘えば飛べるよって、連絡。
天気予報によれば、朝のうち北西の風がやや強いが、日中は穏やかに晴れて良い天気になるでしょうとの事。
天気予報は完全に当たり。
朝ちょっと強めの風だったけど(って言っても上品山なら多分問題ないでしょう)とても穏やかな良い天気に僕は仕事中に空を見上げながら、良いなぁ羨ましいなぁって思ってたけど、まぁ明日飛べるしな。
で昨日は、室根山でフライト。
北日本のクラブの面々も、今日は南東風って天気予報に、室根でフライト。
お陰で今日も先週に続いて賑やかな事になった。
で、「昨日はどうだった?」と石川さんと戸田さんに聞いたら、何でも朝、戸田さん風が強いからって、石川さんに連絡して飛ぶの止めたんだそうな。
勿体無いなぁ、で、その足でパチンコ屋へ行って北朝鮮に一万五千円送金してしまったとの事。
「馬鹿な事をしてしまった・・・」と戸田さん。
うん、そりゃ馬鹿だねって僕も思う。いや戸田さん失礼m(_,_)m
で、昨日の室根山は結局、高気圧どっぷり、沈降性逆転層どっぷりって感じの一日でした。
午後、アーベント気味になり芳郎氏が一時間ほど、飛べたぐらいで、もう全然。
えっ、僕は見事にぶっ飛びました。おまけにランディングでは風が巻いてて、吹流しがくるくる回ってるし、焦った焦った。
はぁー、でもまぁ無事にテイクオフして、無事にランディングしたんだから、僕は満足だ。
ねっ、そうでない人も居るんだから。
今日は日曜日、僕は朝から夜勤。
前日の天気予報では中々の天気って言ってたけど、朝からどんよりと曇った一日、お陰で心置きなく勤務に励んでました。
えっ?
こんな事(更新)してて仕事してんのか?って突っ込みは却下します。
って思ってたら、今日はかなり良かったらしい。
くっそー!!
今晩は、akichanです。
昨日は室根でフライト。
余り多くを語りたくないが、またぶっ飛んでしまった。
平日だったけど、パラが三人ハングが石川さんと僕。
西北西の風2〜3m。
先に校長と関さんと山内嬢がパラでテイクオフ。
まったりとした感じでリッジサーマルで上げている。
風の強さと上がりから、想像すると良いサーマルが期待できそう。
先に準備できた石川さん、少し風が落ちて来たようだが無難に続いてテイクオフ。
続いて準備が出来た僕、でも久々に一番最後のテイクオフ。
自分以外誰も居ないのってやたらと緊張するなぁ。
機体を構えて、さぁ行くぞっ!って思ってたら全然風が無い・・・
大分待って、ブローがやって来てようやくテイクオフ。
がっ、この日は午後から曇りの予報だったんだが、この頃からサーマルが渋くなって来た。
どうやら山の近くはもう上がらない。
桑畑の上で渋〜いサーマルにヒット。
イマイチ上がんねー、しかも流れるし。
所が後で石川さんに聞いたら、あのまま流していかないと駄目だったらしい。
その後、パラのランディング上空300mで未だだ ! 未だ終わらんよ ! って2〜30分近く粘って疲れきってランディング。
一方パラチームは関さんはクロカンパイロット証の課目達成を目指して、何処の中学校でしたっけを目指して移動。
他の人達は雲低につけてる。
で、石川さん、大原のランディングに行ったら低くなってしまい帰って来れなくなりそう等と、無線が入ってきた。
が、結局上げ直して無事「私は帰って来た!」と無線で騒いでた。
降りて来た石川さん「私には、不可能と言う文字が無い、と、とうぬぼれたい」などとほざいている。
くっそー完敗だ。